人気ブログランキング |

正月はヒナちゃんとお留守番

2010年1月         

正月は、ヒナちゃんとお留守番

正月は、妻と娘は、実家に行って、不在でしたので、ヒナちゃんと二人でしばらく暮らしていました。
休みとはいえ、出かけたり、仕事がありますので、朝 家を出て、夜帰るという生活を送っていました。
その間、ヒナちゃんは一人になりますので、餌は多めにケージの中の餌箱に入れておきました。しかし、夜帰る頃には、空っぽになっています。
多目といっても、好きなだけ与えると太るので、そこは加減しています。

ですから、どこかに出かけても、ヒナちゃんのために、ほどほどの時間に家に帰っていました。
私が家に帰って荷物を置いて少しすると、ばたばたと暴れだします。
「お腹がすいたよ。餌をちょうだい。早く出してよ。」との催促ですね。
面白いことに、帰ってすぐには、催促しません。一呼吸おいてから、餌箱をかじったり、何かにあたって、ガタガタさせて催促します。
おそらく、学習したのでしょうね。
誰かが帰ってきても、催促しても、すぐには餌が出てこない。それから少しして餌を出してくれるということを。
ヒナちゃんは、今まで飼ったウサギの中で、一番頭が良いし、人間ぽい(といっても子供)ところがあります。
いつもは、こんな感じです。
家族が家にいて、私が夜帰るって少しすると、ケージから出してあげることにしています。私が、家に帰ってすぐは、ヒナちゃんは静かにしています。少しして、出してあげないと、ガタガタしだします。 
「忘れているよ。」「早く出してよ!」いう感じで。
先日も、家に帰って、一息ついていましたところ、ガタガタ、ガリガリと音がしました。ヒナちゃんが、出してくれと暴れているのですね。あわてて出してあげました。
ヒナちゃんは、今まで飼ったウサギの中でも、1番長生き(もうじき6歳)で、面白いウサギです。
なるべく長く元気で生きて欲しいものです。

ところで、数日ぶりに娘が帰って来た時の、ヒナちゃんの態度が、極めて面白いのです。
まあ、小さい子の反応と同じです。
ふだんは、ヒナちゃんは娘にはなついていて、近寄ってきたり、呼べばすぐに反応します。
ところが、久しぶりに顔を見たのに、嬉しそうな顔もせず、知らん顔をしています。まるで、「どうして見捨てたの」と怒っている感じです。ヒナちゃんには、どうして娘がいないのか理解できませんから。ヒナちゃんから見れば、見捨てられた感じだけなのでしょう。
しかし、しばらくかまっていると、元のように慣れてきて、何事も無かったようにしています。

朝霞の漢方  昭和薬局   薬剤師 鈴木 覚
埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332

この文は、2010年1月のニュースレターに掲載したものです。

トラックバックURL : https://showayakyk.exblog.jp/tb/10739386
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 「温めるって、こんなに大事だっ... , また、口内炎について >>