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子ウサギのヒナミちゃんのこと

ヒナミちゃんのこと 2013.12

我が家に、子ウサギのヒナミちゃんが来ました。

実は、ニュースレターにいつも書いていたウサギのヒナちゃんは、8月の始めに、9歳半でなくなりました。とても、残念なことでした。
ミニウサギ(普通の寿命は4,5年)としては、大変な長寿でした。
7月に、ヒナちゃんの具合が悪くなり、獣医さんに連れて行ったところ、「静かに、死なせてあげましょう。」という感じの事を言われました。
また、ウサギの1年は人間の十年にあたるので、大変な年齢だとも、言われました。

その後の約一ヶ月間は、まさに介護のように過ごしました。
不思議なことに、マズイはずの漢方薬を与えると、食べました。
どうやら、不味いが、食べると元気になると理解したのでしょう。
たぶん、元気な時だったら、口を閉じたり、吐き出していたと思います。
元気なときは、嫌いなものは、口にいれませんから。

その後、娘は、暫く飼いたくない、と言っていましたが、ペットロスという事を考えて、また、飼うことにしました。
ヒナちゃんを見つけたのは、川越の「丸広」でしたので、また、そこに行きました。
写真を見せて、同じネザーランド種の似た子ウサギを見つけてくれるよう、頼みました。
その写真は、9歳半まで長生きしたミニウサギとして、しばらく(返してもたので)店の片隅に飾られていたとの事です。
当店のウサギは、長生きですよとの宣伝です。

娘は、見つかる前から、ヒナミちゃんと名前を決めていました。
今年の夏は、暑かったので、ウサギの供給にも影響があったそうです。
暑いので、子ウサギが余り生まれなかったそうです。
又、生まれても、育たなかったり、母ウサギが死んだりして、子ウサギが大変少ないのだそうです。

(ヒナちゃんが生まれた年も、大変熱い夏でした。その暑い夏に生まれて生き延びたので、ヒナちゃんは、丈夫だったのでしょう。)
ですから、そのころ我が家では、「ヒナミちゃん」がまだ見つからないね。とか話していました。

それでも、暫くして、似ているのが見つかった、との事で、引き取りにいきました。まだ、生まれて1ヶ月くらいの子ウサギです。子供というより、赤ちゃんに近いですね。
ヒナミちゃんが来てから、また我が家は明るくなりました。

ヒナミちゃんの写真を撮りたいのですが、なかなか静止画像が取れません。それで、抱っこをしている写真を撮りました。
ヒナミちゃんは、性格が明るく、人なつっこいウサギです。
何かで、怒っても、気にしません。
すぐ近寄ってきます。

ヒナミちゃんは、まだ生まれて、3ヶ月しかたっていないのに、我が家では、すごい存在感があります。
ヒナちゃんがいなくなって、静かになった我が家に、明るい光が差したような感じです。 
  
ヒナミちゃんには、元気で、長生きして欲しいものです。
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朝霞の漢方  昭和薬局   薬剤師 鈴木 覚
埼玉県 朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332

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