結婚4年でやっと』妊娠

結婚4年目で妊娠

結婚4年目でやっと妊娠しました。

最近、妊娠報告が相次ぎ、嬉しい限りです。
ホームページでは、その事を報告しています。
しかし、足元は、どうかというと、お寒い限りでした。

この、結婚4年目というのは、実は、恥ずかしながら、息子夫婦のことです。

なかなか、息子夫婦に子供が出来ないので、気をもんでいました。
これが、娘でしたら、色々と話をして、漢方薬の何を飲め、生活態度をああせよ、こうせよ、と言うのには遠慮がいりません。多少、もめても、何とかなります。
まあ、本人も漢方薬が好きなので、飲むには、抵抗がありません。むしろ、好んで飲みます。
そういうことで、娘だったら、何とかなるのに、とは思っていました。

ところが、息子夫婦となると、つい遠慮が先に来てしまいます。

最近、とみに不妊相談がふえてきています。
一日の、相談の多くが、不妊、子宝の相談ということが、多くなってきました。
相談に見える女性の多くが、周囲からの、まだ出来ないのとか、その他のプレッシャーに、悲しい思いをしているのが、ひしひしと伝わってきます。
私の知人でも、息子夫婦に子供が出来なく、しかも、息子さんから、嫁さんの前では、子供とか、赤ちゃんの話題を、絶対口にしないでくれ、と言われたのがいます。
やはり、息子の嫁さんに対しては、うっかり微妙なことは言いにくいことでしょう。

そういうことで、息子に対しては、子作りに関しては、余り言わないようにしていました。また、お嫁さんに対しては、一般的な体調に対しては、話すことはあっても、子作りの話題には、触れないようにしていました。(本当は、このことが大事なのだ、と心の中で思ってはいました。)

息子は、去年の5月に、大阪に転勤になり、そちらで暮らすようになったので、遠く離れることになりました。
仕事が忙しく、くたびれているということで、色々な漢方薬を送ってはいました。
そうして、息子の、体調を良くするとの名目で、また、奥さんのほうは、やせていて、胃腸も弱いので、それを、改善するとの名目で、不妊にも使う、漢方薬を、送っていました。

息子夫婦も、心の中では、子供が出来ないことに、多少あせっていたようです。
少し前に、息子が、チラッと、そんな事を、妻に言いました。
(不妊、子宝の相談は、主に妻の担当です。
ただし、男性の方のは、私が担当します。得意、不得意がありますので。)
そこで、しめたとばかりに、様子を詳しく聞き、タイミングについても教え、多少周期療法的に、漢方薬を飲むようにと、今までのに加えました。

それから、少しして、息子から妊娠報告と、お嫁さんからのメールが入りました。
病院に行ったところ、エコーで胎嚢(たいのう)が確認されたとのことでした。

まあ、良かった、良かった。
本当のゴールは、健康で丈夫な赤ちゃんが生まれることですが、妊娠しなければ始まりません。
今後も、無事に生まれるように、手を尽くしていきます。

さて、その後に、お嫁さんの妹さんから、電話がありました。ついでに、聞いてみると、どうやら、お姉さん(つまり、息子のお嫁さん)も、子供が出来ないことに、相当にプレッシャーを感じていたようだ、とのことでした。
彼女も、すこしホットしたことでしょう。

検索して、この文章にたどりついた方は、何を使ったか知りたいでしょう。
しかし、同じものを使っても、同じ結果が出るとは、限りません。
これは、不妊治療だけとは、限りません。
全ての、病気、皮膚病、女性の病気など、全般にわたって、一人ひとり、違う漢方薬を用います。
同じ人でも、時期によって、違う漢方薬を使うこともあります。
不妊治療には、これが絶対に効くというものはありません。
胃腸の弱い人は、胃腸を良くしなければなりません。
生理不順、生理痛があったら、それらを間然しなければありません。
アレルギー、アトピーがあったら、免疫のことも、考慮しなければなりません。
同じ人でも、時期によって、違う漢方薬を使うこともあります。
また、体調によっても変えます。
ですから、何々を飲めば、いいのだとは、簡単には言えません。

それでも、知りたいでしょうから、息子夫婦に使った、漢方薬の一部を挙げましょう。
エッキ、パナパール、婦宝当帰膠、リキ、参茸補血丸、生薬製剤二号方などです。
これらをすべて、同時に使ったわけでは、ありません。
時に応じて、組み合わせたり、変えたりしていました。
通常は、同じ日には、一日に2,3種類です。
また、当然のことながら、夫婦で、それぞれ別なものを使います。
そうして、薬のみならず、生活習慣、タイミングなども教えました。
これらが、総合して効果があったと思われます。


不妊症、子宝、男性不妊の相談は
朝霞市、志木市、新座市、和光市で39年
さいたま 朝霞の漢方  昭和薬局
                埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
                TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332

相談を希望される方は、先ずお電話(予約)下さい。
予約の無い場合には、お待たせすることが多くなりました。
相談に見える方は、基礎体温表などを、お持ちください。

(基礎体温表からは、多くの情報が得られます。
基礎体温表は、海図のようなものです。海図が無ければ、目的地に無事には着けません。)

トラックバックURL : https://showayakyk.exblog.jp/tb/20882016
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 電車で降りるごとに、トイレを探... , 明治大正における魚鱗癬について... >>