家族になってきたヒナミちゃん

家族になってきたヒナミちゃん 
2014.5
ヒナミちゃん(ウサギです)が、去年の9月に、我が家に来ました。
始めは、手の上に収まるくらいの大きさでしたが、今は、両手で抱えるくらいになりました。
少し前のことです。
娘が、面白い事を言いました。
ヒナちゃん(去年の8月に、長い闘病の末に亡くなりました。)は、家族だけれど、
ヒナミちゃんは動物だ、と。

そういわれてみると、確かにそうでした。ヒナちゃんは、夜、ケージから出してやると、少し遊んで、すぐに私たちのほうによって来ました。なんとなく、そばにいました。

ところが、ヒナミちゃんは、 ケージから出すと、あちこち行ったり、どこかにもぐり込んだりします。そして、呼んでも、出てきません。また、走ったり、ジャンプしたりします。しかも、半回転ジャンプも良くします。ヒナミちゃんは、まだ小さい子供ですから、走ったり、好奇心があってあちこち探検して、もぐりこんだりするは、当然でしょう。
ヒナミちゃんは、まだ動物です。

しかし、最近、様子が変わってきました。ヒナミちゃんを、ケージから出してやると、始めのうちは、あちこち行ったりします。少したつと、なんとなく、私たち、人間のそばに来ます。そして、当然のように、すこし距離を置いて座ります。
そういうことが、多くなってきました。
ヒナミちゃんが、すこし成長して落ち着いてきたのかもしれません。
だんだん、動物ではなく、家族のようになってきた感じがします。

ヒナちゃんは、感情の面でも人間ポかったのですが、よく思い起こすと、ある程度成長してから、そうなりました。ウサギも、長く生きると、人間の言葉とか、感情が分かるようになるようです。
ヒナちゃんは、特に人間の感情に敏感でした。

さて、ヒナミちゃんは、一つだけ人間ポいところがあります。ヒナミちゃんは、色が黒いのですが、均一に黒いのではなく、時により、色調は違うのですが、口の周囲が特に黒くて、キタナク見え、泥棒みたいに見えるときがあります。
その時、私たちが、「ヒナミちゃん、汚いね!泥棒みたいだね!」とか言うと、床の絨毯や、置いてある布などを、前足でカリカリとやります。まるで、怒って、物に八つ当たりしている感じです。
こういう行動は、ヒナミちゃんの悪口を言っているそばで起こしますので、怒って八つ当たりしているのは、間違いないようです。

ヒナミちゃんも、少しは、面白くなってきたな、と思います。

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