城崎温泉と丹後半島 その1

城崎温泉と丹後半島 その1                             
                         2017.9
岐阜羽島駅、三方五湖(みかたごこ)

今年の夏休みには、二泊三日(2017.8.12~8.14)の「城崎温泉と丹後半島ぐるっと絶景めぐり」の旅に行ってきました。
初日は、東京駅から乗車し、岐阜羽島で下車しました。
それから、三日目の夕方まで、バスで移動しました。
東海道新幹線の駅の内で、絶対に、乗り降りしないであろう駅の第一は、「岐阜羽島」であろうと思っていましたが、今回は、思いがけず降車しました。
何しろ、乗降客数が、最低ですし、周囲に観光資源、ビジネスの対象もない場所ですから。
御存知のように、「岐阜羽島」駅は、大野伴睦(ばんぼく)が、政治力で無理矢理、岐阜県内に作らせた駅ということです。
ともかく、乗降客がほとんど期待出来ない駅でした。
大野伴睦のために、JRは、大変な損害を、毎年被っているでしょうし、そのツケは、我々利用者が払わされている事になります。
この像の建っている場所の前の通りは、睦(むつみ)通りとなっています。
大野伴睦(ばんぼく)の睦(ぼく)を、訓読みしたものですね。
うーん!ここら辺では、偉人か?というような事を、思い浮かべました。
最近は、地価の安さから、ホテルなどが出来ているそうです。
確かに、駅周周辺に新しいホテルが建っていました。
(私の知っている人で、この岐阜羽島駅の開業で、人生を狂わされた人がいます。プライバシーのこともあり、詳説できませんが。)
まあ、東海道新幹線の建設当初に話題になった駅を見られて良かった、としましょう。

さて、
この駅からバスに乗り、琵琶湖の東側を通り、敦賀を抜け、三方五湖(みかたごこ)に向かいました。
三方五湖は、地図で見ると、五つの湖が、隣接しつながっています。
展望台に上がって見ましたが、なかなかの絶景でした。
バスで走っている時に、道路と、湖面との落差に、驚くと同時に、恐怖すら感じる位でした。
美しい光景ですが、ここが観光地として注目を浴びたのは、近年であるのが、理解できました。
この光景を見るためには、高所に展望台を作らなければ、出来ません。
出来ても、評判を呼ぶには、時間がかかるでしょうし、首都圏など、大都市圏からは、遠すぎます。
しかしながら、すばらしい光景でした。

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その日は、宮津市でも大きなホテルに宿泊しました。
外見では、良さそうに思いましたが、夕食には、がっかりしました。
バイキング形式でしたが、内容がひどく、食べたい物がありませんでした。
目の前が海であるのに、海の物が、少ししかありません。
時期が時期だけに、このコースでは最高の料金でしたのに。
このような、パック旅行では、最低の食事内容でした。
旅費に見合っていません。
さて、部屋そのものは、ゆったりとしていて、対岸には、天橋立(あまのはしだて)が見える、絶好の立地でした。
夜、対岸に光の列が見えました。
それが、時々色が変わって、キレイでした。
何だろうか?と思いましたが、翌々日に、その答えを見つけました。
翌々日に天橋立を歩きました。
あの光は、天橋立(あまのはしだて)の街灯(?)の列でした。
かなり高い柱の上に、強力そうな電球(?)がありました。
並び方からみても、対岸から見えた光の元の様です。
また、天橋立から対岸を見ると、上の方に大きな建物が見えました。1昨日、泊まったホテルでした。


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