魚鱗癬であることを忘れている

魚鱗癬であることを忘れている

2018.1
魚鱗癬のお子さんのお母さんから、
今日、こう言われました。
「ただし、最近、手抜きしているので、足には少し出ているけれど、」とも言われまし

た。

ここの処、子供さんが魚鱗癬で有ることを、ほとんど忘れているそうです。
そのお子さんのお母さんが、久しぶりに、別のことで、相談に見えました。
その時に、言った言葉です。
小さい内(赤ちゃんの時)から、手当(スキンケア)していたからだろうとも、言って

いました。
これは、10歳になるお子さん(魚鱗癬の)に付いての話です。
もう、8、9年になるのか?と少し感無量でした。

実は、このお子さんが、当店昭和薬局で、魚鱗癬に取り組むきっかけになったお子さん

です。
お母さんは、独身時代は近所に住んでいましたが、結婚して何駅か離れたところに行き

ました。
実家に来たおりに、当店にも立ち寄りました。
赤ちゃんを、ベビーカーに乗せていました。
会話の中で、「うちの子、魚鱗癬なのよ。」と言いました。
見せてもらったところ、なにかパッとひらめきました。
スキンケアをすれば、良くなるのではないか?と思いました。
スキンケアをしたところ、魚鱗癬が目立たなくなりました。

それが、魚鱗癬について勉強、取り組みの始まりでした。

朝霞の漢方  昭和薬局
薬剤師 鈴木 覚
朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332

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