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カテゴリ:ウサギのヒナちゃんヒナミちゃん( 32 )

ウサギのダイエットには成功したものの

ウサギのダイエットに成功!しかし

五月の連休に、ヒナちゃんのダイエットに成功しました。
ヒナちゃんは、うちのウサギです。
少し太りぎみだったので、
少し痩せさせようといっていたのですが、
娘は、エサをいつも沢山あげていたので、一向に痩せません。

五月の連休に娘たちが出掛けていないので、
私一人でウサギの相手をすることになりました。
息子も、連休中家にいたのですが、ほとんど出掛けていて、
えさをあげるのは、私が一人でした。
この機会にヒナちゃんをダイエットさせることにしました。
ダイエットと言っても、人間と違って簡単です。
エサを、減らせばいいわけですから。
連休中 店は休みにしたのですが、
毎日用事があって出掛けていました。
朝と夜に餌を少なめにあげただけです。

ヒナちゃんは、お腹がすくと、
ブウブウ言ったり、暴れたりするのですが、
だれもいなければ、要求しても何もでてきません。

娘たちが帰ってきて、
「ヒナちゃん、痩せたろう。」と自慢しました。
「ほんとだ、細くなった。」
ここまでは、良かったのですが、
ヒナちゃんは、すっかり おとなしくなってしまいました。

人間で言ったら、感情が少なく無表情、無感動と言った所でしょうか。
何かを訴えても、答えてくれなければ、
何も訴えないおとなしい子になるでしょう。
一見 良い子ですが、将来には問題が起こるでしょう。

その後、娘はウサギにせっせと餌をあげていました。
そうしたら、またブウブウ言うようになったと、娘が言いました。
気をつけて見ると、また面白くないとブウブウ言ったり、
お腹がすくと暴れるようになりました。
また元の元気なウサギになりました。
めでたし、めでたし。
しかし、ウサギとは言え、実に貴重な教訓でした。

最近、親により子供の虐待や
無視(ネグレクト)等が問題になっていますが、
私の、ヒナちゃんに対する態度はまさにそうでした。
暴力的な虐待ではないのですが、
十分な食事を与えない、ということは虐待でした。
あまり遊んでやらない、昼間は全く無視ということは、
ネグレクトでした。
実に良くない対応でした。
無表情、無感情のウサギになってしまいました。

うさぎは、記憶力が良くないので、
今はもう何事もなかったように、元気です。
人間の子供でなくて良かった。

また、単に食事の量を減らすダイエットは良くないと
普段は言っていたのに、
ヒナちゃんに関しては、
ウサギだからいいだろうというのは失敗でした。
ダイエットは計画的科学的にしなければと反省もしました。


埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
朝霞の漢方  昭和薬局
TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332

ウサギ専門の獣医さん

2,005年4月
ウサギ専門の動物病院

先日、家のウサギが、具合が悪くなって、
娘がウサギ専門の病院にいってきました。
獣医さんというのは、アチコチにありますが、
ウサギ専門というのは、今は、全国にいくつかあるようですが、
以前は、一軒だけでした。
その元祖のウサギ病院に娘が行ってきました。

本院は浦和にあるのですが、ウサギ専門は、JR田端駅のそばにあります。
3月のある日に、ヒナちゃん(うちのウサギの名前です)の
様子がおかしいと、娘が言い出しました。
横になったり、食欲があまりないというのです。
あまりないというのは、ヒナちゃんにとっては、珍しいのです。
何せ、いつでも食欲旺盛で、うるさくてしょうがないのです。
普段は、ケージに入れているのですが、
おなかがすくと、ばたばた暴れたり、何かをカリカリ噛んだり、
ともかくうるさいのです。

娘は、普段は出不精で、あまり外出したがらないのですが、
ウサギのためとあって、次の日の朝、ちゃんと起きて
(当時、春休みなので、朝ちゃんと起きるという生活を送っていません)
ウサギを、連れて出かけました。
小型犬用を持ち歩くケースで、上には顔だけを出せるところがあります。
ヒナちゃんは、娘ばかりを見ていたようです。
普段は、知らん顔をしているのですが。

病院に着くと、ウサギを抱えた人ばかり、
まあウサギ専門ですから当然でしょうが。

「鈴木ひなこさん」と呼ばれたので、娘が代わりに「はい」と返事して、
(本人が返事をしないのも変ですが、動物だから返事のしようがないですね)
診察室に入ったそうです。
診察室では、ヒナちゃんはブーブーいっていたそうです。
ウサギは、声を出さないということになっているのですが、
強い不満のとき、恐怖を感じたときなどに声を上げます。
ヒナちゃんは、不満なときに時々声をあげます。

先生「すごいね、この子は、いつもブーブーいっているの?」
娘「いいえ」
結局、ヒナちゃんはどこも悪くなくて、
おなかに毛玉がたまっているのでしょうとのことでした。
私たちも安心しました。

うちでは、娘が幼稚園の時から、いつもウサギをかっています。
いなくなると、娘がさびしがるので、もう、何代かになります。
ウサギは、みな同じような感じがするでしょうが、
ウサギにも性格の違いが、ずいぶんあります。
ヒナちゃんは、全然人懐こくなくて、家にいるときは、
ケージから出すと人には近寄ってこず、
一人で走り回ったり、ジャンプしたり、歩いたりと、
ともかく、独立自尊のウサギです。
娘には、それが物足りないようです。

あるとき、畳の上にノートパソコンをひろげていたら、
キーボードの上を走り抜けました。
どうも、わざとやっているらしく、何回かやられました。
まるで、小さないたずらっこのようです。

前飼っていたウサギの、花ちゃんは、寂しがりやで、人懐っこくて、
すぐ娘のそばによって来て、うろうろしていました。
また、なでられるのが好きでした。
娘が、寝転がっていると、よく背中や、おなかに乗っていました。
なんせ2kgチョッとですから、かるくて重さを感じない程度です。
我が家におけるウサギの仕事は、娘の相手をすることですから、
一番よく仕事をやってくれました。

とまあ、こんな具合で、ウサギにも個性個人差があります。
オスは、かなり荒っぽいというので、実は、メスしか飼った事が無いのです。
オスだったら、また違った様子でしょうね.
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