人気ブログランキング |

カテゴリ:ウサギ、ネコ、動物( 16 )

子供をバカにするヒナミちゃん

子供をバカにするヒナミちゃん

                       2020.3

さて、久しぶりにヒナミちゃん(ウサギです)が、面白い行動をしたので、書いてみます。

娘に子供(赤ん坊:私たちには孫娘)が生まれて、娘の家の主役の座を奪われて、なんとなくしょぼんとしていたようです。
それまでは、娘夫婦に可愛がられていましたから。
それ以降は、ヒナミちゃんは、おとなしくしていて、あまり変わった行動をとっていませんでした。

孫が、少し成長したら(1歳前後)、ヒナミちゃんはお尻をつかまれたり、耳をつかまれたり、等々と大分ひどい眼にあったようです。
ところが、最近(孫娘は、1歳5ヶ月位)、ヒナミちゃんは、赤ん坊をからかっているのか、バカにしているのかのような事をするようになったそうです。

孫が両親(娘夫婦)のそばにいると、そっとゆっくりと近づいてくるそうです。
すると、赤ん坊が、ヒナミちゃんをさわろう(つかもう)とします。
ところが、ヒナミちゃんはうまく逃げて、つかまらないそうです。

ヒナミちゃんは、どうも、子供に近づきすぎると、つかまれたり、
たたかれたりするのを学習したようです。
しかし、動きは遅いし、ねらいも定まらないのに気がついたようです。

そこで、ゆっくり近づき(ゆっくりしても大丈夫、つかまらない自信がある、と言った感じでしょうか?)、孫がさわろう、つかもうとすると、
(サッとと書きたい所ですが)ノビをして(わざとではないかと思います。余裕をみせて?)、
それからゆっくりと逃げて行くそうです。   


まるで、遊んでいるようだとのことです。
ヒナミちゃんはウサギですから、逃げ足は速いはずですが、孫娘に対しては、ゆっくりと逃げて行くようです。

ヒナミちゃんの行動については、子供をバカにして、
「おーい! 捕まえられるものなら、つかまえてみなさいよ!」

とからかっているのか、単に子供相手に遊んでいるつもりなのかは、わかりません。
あるいは、その両方かもしれません。

朝霞の漢方 昭和薬局
埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332


三七人参で生き返ったドジョウ

三七人参で生き返ったドジョウ
                            2019.10.18
去年、妻が、魚屋で、ドジョウを買ってきました。
もちろん食用です。柳川鍋の原料ですね。
これを、飼ってみるのも面白いだろう、と五匹だけは食べずに、メダカの水槽に入れました。しばらくして、三匹は、死んでしまいました。
二匹は、一年以上生き残っています。
(もともと飼っていたのではないので、今が何歳かは、解りません。)

三七人参で生き返ったドジョウ_d0096268_22214065.jpg
三七人参で生き返ったドジョウ_d0096268_22221509.jpg




















9月のある日、一匹のドジョウが縦になってただよっていました。
お腹は充血していて、穴が開いているようでした。
あれ、これはもう死ぬな、と思いました。
もう一匹のドジョウが、心配そうに、周りをぐるぐる回っていました。

ダメもとで、水槽に三七人参をいれて見ました。
実は、三七人参は、本国では、傷や怪我に用います。
止血作用もあります。
傷の特効薬とされる「雲南白薬」も、三七が主成分です。
こういう場合は、粉状のものが便利なのですが、そのときは、家に粒状の「三七宝」しかなかったので、砕いて粉にして、水槽に入れました。
(ウサギのヒナミちゃんにも、時々、三七を与えています。
怪我した時とか、手術後にも。
また、状況に応じて、各種の漢方薬を与えています。)

三七を与えてから、少ししてから見ると、何とあのドジョウは、普通に泳いでいます。
餌も食べています。
お腹には、相変わらず穴があいていますが!

穴が、ふさがっていないので、治ったとは言えませんが、まあ、命拾いをしたとは、言えるでしょう。


今日は、10月18日ですが、そのお腹に穴のあいたドジョウは、今も生きて、元気にエサをたべています。
穴が開いていても、元気に生きているのは、不思議です。

生き物を飼っていると、面白いことが時々ありますね。ペットにも、漢方薬、生薬を使って見るのも一つの方法ですね。


朝霞の漢方  昭和薬局
薬剤師 鈴木 覚
埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332

先祖供養がカラス供養に

先祖供養がカラス供養に

                         2019.5
さて、この連休は、どこにも行かず、先祖の墓参りに行って来ました。
東北の山にある墓地です。
この地方では、墓参りに、故人の好きな酒とか、赤飯、ご飯、お菓子などを備える習慣があります。

高速道路を経て、ようやく目的地に着きました。やはり、連休とあって、渋滞に巻き込まれて、普段の倍くらいの時間がかかりました。

墓地に、お菓子、酒などを持っていきました。だどり着いてみると、大量の草や葉、枯れ枝などが、墓所を覆っていました。これはまずい。掃除しなくては、と掃除道具などを買いに行きました。そのとき、誰も取る人などは居ないだろうから、と思って、お菓子、赤飯(おにぎりにしてある)などは、置いていきました。
カラスが、木の上の方にいることには、気がついてはいましたが。

さて、ホウキなどの掃除道具を買って戻って来たら、驚きました。
残っていたのは、酒とゼリー(小さいカップの)だけでした。ゼリーは、袋から出された状態で、散乱していました。犯人はカラスです。赤飯はおにぎり(二つ)にして、ラップでくるんでいました。あれあれと、あたりを見渡しましたが、少し離れたところに、赤飯(一つだけ)がラップを剥がされた状態で転がっていました。重いので落としたのでしょう。煎餅は、一つも見あたりませんでした。煎餅は一つ一つパックになっていましたが、破って食べたか、どこかへ持って行って、食べたのでしょう。煎餅の袋や個包装のビニールも見える範囲にはありません。(この地区は、冬には積雪が多いので、ホームレスなどはいません。)

今までも、供え物をしていましたし、他家でも供え物をしていますが、これらは、どうなるのだろうか、などと、チラッとは思っていました。誰かがかたずけている可能性は、なさそうだし。
それが、今回の事でハッキリとわかりました。

先祖供養のつもりが、カラス供養になってしまった。
(今までも、そうだったのでしょうね。)
しかし、止めるわけにはいかないのですが。
これからも、墓前には何かをそなえなければ。
カラスに取られても。

先祖供養がカラス供養に_d0096268_13113090.jpg

朝霞の漢方  昭和薬局
埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332
相談の方は、あらかじめお電話ください。





犬のむくみに著効

犬のむくみに著効
                    2018.3

遠方の方より(実は、この方とは、直接会ったことはありません。)、
こんな変わった相談を受けました。
「犬のおしっこが出ない」とのことで、病院に行った。
「利尿剤を投与されたが、それでも
おしっこが余り出ない。
それで、入院することになった。」

と言うことで、「何とかならないか」、との相談がありました。

そこで、
漢方薬と、馬の心臓エキス入りのドリンクなどを送りました。

果たして、おしっこが出るようになって、無事退院できたそうです。
と言うことは、漢方薬などを嫌がらずに飲んだと言うことでしょう。

さた、
我が家では、ヒナちゃんと言う名のウサギを飼っていましたが、不思議なことに、漢方薬が大好きでした。
あげると、かなり苦い漢方薬でも、なぜか喜んで食べました。
動物は、体に良いものは、本能的に解るのかもしれません。

動物には、以外と漢方薬を嫌がらないし、効くようです。


朝霞、志木、新座、和光で漢方薬局 44年   

昭和薬局    薬剤師 鈴木 覚
埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106 
TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332 

朝霞の漢方  昭和薬局のお客様は
◎以下のような地域から、多くご来局頂いています。お気軽にご相談においで下さい。埼玉県朝霞市内全域。志木市内全域、新座市、和光市、富士見市、三芳町、川越市、川口市、所沢市さいたま市(旧  大宮、浦和、岩槻、与野)、東京都練馬区、板橋区、北区、豊島区、清瀬市

◎ご相談をよくいただく病気その他美容 :アトピー性皮膚炎、敏感肌、ニキビ、大人のニキビ、シミ、美白、ダイエット腸の健康:便秘、下痢、腸内環境、過敏性大腸炎痛み全般:関節痛、ヒザの痛み、腰の痛み、肩こり、頭痛、偏頭痛女性不妊、男性不妊、2人目不妊 、子宝の食養生、更年期障害、冷え性、生理痛、生理不順、登校拒否、不安感

ネズミもくすぐると笑う

ネズミもくすぐると笑う
    
ネズミもくすぐられると笑うそうです。

                                               2017.1
くすぐられて笑う?のは、人間だけであると、これまで思っていましたが、ネズミ(Rat)もくすぐられると笑うそうです。
しかも、人間とネズミの「くすぐり」に対する、脳の動きなどは、驚くほど似ているそうです。
アリストテレスから今に至るまで、「くすぐり」は、謎だそうです。

以下、ジャパンタイムズ Japan Times 2016.11.16の記事より

ベルリンの Bernstein Center for Computational Neuroscience のミハエル・ブレヒト(Michael Brecht)とシンペイ・イシヤマは、「くすぐり」は、多くの問題を提起する、と報告しています。 
この、「くすぐり」がどのように進化してきたか?
なぜ、体の特定部分だけ、くすぐったがるのか?
自分自身をくすぐっても、なぜ可笑しくないのか?
(確かに、不思議なことですね。)

ネズミは、くすぐられると超音波を発するそうですが、人間の耳には聞こえない領域です。
研究者が若いネズミ(Rat)をくすぐりに慣らすと、くすぐって欲しがるそうです。
(新聞の写真を見ると、人間が素手でネズミの脇の下あたりをくすぐっています。噛みつきもしないで、むしろ嬉しそうな顔をしています。)
脳に電極を埋めて、くすぐられた時の反応を調べた所、警戒的な反応は、見られなかったそうです。
(くすぐりを、いやなものとは思っていない、ということになります。)
(これは、子供、特に小さい子をくすぐった時の反応にも似ています。)
また、ネズミの気分の悪いときは、くすぐることは出来ないそうです。これも、人間に似ています。
くすぐったい部分、例えば足の裏は感じて、手の平は感じないのは、ネズミも同じだそうです。
この類似性は、くすぐりの進化は、ネズミや人間の祖先の社会的なつながりを形成するものとして、相当昔に
始まった事を示唆しています。

ブレヒト(Brecht)博士は、「くすぐり」は、ふざけながら遊んだり、相互に反応しあって、動物あるいは人間の脳を、(面白い、楽しいと)だます行為である、と推察しています。
以上


たしかに、くすぐるというのは、見ず知らずの他人には、成り立ちませんね。ある程度以上に親しくないと成立しません。
今まで、「くすぐり」に対しては、特に考えたことは、なかったのですが、意外と面白い現象なのですね。
そのうち、ヒナミちゃん(ウサギです)をくすぐって見ようかと思います。
怒るかな?

朝霞の漢方  昭和薬局
薬剤師  鈴木 覚
埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332

ナシの大好きなヒナミちゃん

ナシの大好きなヒナミちゃん

                                   2015.9
ヒナミちゃんは、体重1㎏のミニウサギです。今は、娘の家で、暮らしています。
ヒナミちゃんは、保守的で、新しい食べ物等には、すぐに飛びつきません。
我が家にいた時にも、何か新しいもの、ウサギですから、野菜とか果物を、「ハイ、ヒナミちゃん」と目の前に差し出しても、めったに食べませんでした。

以前、我が家にいたヒナちゃん(ヒナミちゃんの名前は、ヒナちゃんに由来しています。)は、ハイと差し出すと、何でも食べました。食べ物でも、薬でも。食べ物に関しては、差し出してくるのは、美味しいものであろうと信じていたのでしょう。また、薬に関しては、うちでは漢方薬しかあげませんから、なぜか大好きでいた。それこそ、盗んで行ったこともあるくらい好きでした。
それに反して、ヒナミちゃんは、変わった食べ物は、いやがるし、薬も特定のもの(リキという漢方の胃腸薬ですが、元気が出ます)しか、食べません(飲むという表現はふさわしくないので。ウサギには、薬を食べる・かじるという表現が向いています。ヒナちゃんは、漢方薬の錠剤を、かじっていました。)。

少し前から、梨が出回っています。娘は、ある時、ヒナミちゃんの口にナシのひとかけらを押しつけました。すると、やはり、今まで通り、嫌そうな顔をして、食べたそうです。ところが、味わったら、美味しかったのでしょう。食べ終わったら、もっとくれと近寄ってきたそうです。
それから、ヒナミちゃんの態度が変わりました。娘たちが、ナシを食べていると、欲しそうな顔をします。ナシを食べている音と、それ以外の物を食べている音が解るようです。
ナシをむいている音も解るようで、ナシがもらえることを期待している態度をとります。具体的には、ナシをむいている娘のほうに、顔をむけて、欲しそうな顔をします。
いくらナシが好きでも、無限に与えるわけにもいきませんので、少ししか与えません。
娘たちが、ナシを食べていて、意地悪をして、ナシをあげないことがあります。すると、ヒナミちゃんが、怒こって、ばたばたしたり、何かをかじったりします。そして、何故か、主食である、草をやたらに乱暴に食べたりするそうです。

まあ人間でいうと、八つ当たり、やけ食いですね。
これが、面白くて、わざとナシをあげないこともあるようです。

ということで、ヒナミちゃんも、大分人間らしくなって、面白くなりました。


新座市、和光市、朝霞市、志木市で40年 (昭和50年、1975年開局)
朝霞の漢方  昭和薬局  薬剤師  鈴木 覚
埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332

猫カフェではなく、爬虫類カフェ

猫カフェではなく、爬虫類カフェ

先日、横浜の関内に用事があって行きました。
横浜というと、伊勢佐木町の商店街ですが、そこよりも、面白いのがその脇道です。
ちょっと、怖そうな場所もありますが。

猫カフェではなく、爬虫類カフェ_d0096268_1943694.jpg

町をぶらぶら歩いていたら、パッとしないビルの入り口に「爬虫類」と書いてある、看板が目に入りました。
よく見ると、「亜熱帯爬虫類茶館  爬虫類カフェ」とかいてありました。
猫カフェは、よく見かけますが、爬虫類カフェは、多分ここだけでしょう。
そういえば、新聞の記事で、見たような気がしました。入り口には、記事の切り抜きが張ってありました。
猫カフェではなく、爬虫類カフェ_d0096268_19444216.jpg

猫カフェではなく、爬虫類カフェ_d0096268_19454624.jpg



ちょうど時間をつぶさなければならなかったので、階段を上がって爬虫類カフェに入りました。
そうしたら、私が入って満席という状態になりました。
ヘビとか、もう少し怖そうなのが、いるのかと思いましたが、まあそれほどでもありませんでした。
しかし、人によっては、小さなトカゲでも、怖いのかもしれませんが。

猫カフェではなく、爬虫類カフェ_d0096268_1948874.jpg


漢方をやっていると、何でもかんでも、これは何の効能があるのだろうか、と考える癖がついているので、その観点から、爬虫類カフェの動物たちをみると、どれも薬にはならない物ばかりでした。

さて、爬虫類にさわれるカフェとうたっているように、爬虫類にさわれるコーナーもありました。
リクガメとトカゲ類が、放されていました。
私もさわってみました。亀も、トカゲも全く反応がありません。ここが、犬や猫、ウサギなどと違うところですね。冷血動物は、温血動物に比べて感情が感じられません。
とは言うものの、見ているだけでも面白いので、良い時間つぶしになりました。
猫カフェではなく、爬虫類カフェ_d0096268_19455489.jpg
猫カフェではなく、爬虫類カフェ_d0096268_1946338.jpg
猫カフェではなく、爬虫類カフェ_d0096268_19481815.jpg

お客さんはと言うと、若い男女、若い女性同士の組み合わせばかりで、中年のおじさんは私一人でした。

さて、この爬虫類カフェから、遠からぬところ、伊勢佐木町の商店街の青江三奈の歌碑のそばに、「蛇屋(黒田救命堂)」さんがあります。
以前に撮った写真をアップしておきます。
猫カフェではなく、爬虫類カフェ_d0096268_1954272.jpg


埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
朝霞の漢方  昭和薬局  薬剤師  鈴木 覚
TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332


サイタマカンポウ ドット  コム    
埼玉漢方ドットコム/ http://www.saitamakanpo.com/

さ いたま 朝霞の漢方  昭和薬局のお客様は
◎以下のような地域から、多くご来局頂いています。お気軽にご相談においで下さい。埼玉県朝霞市内全域。志木市 内全域、新座市、和光市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、川口市、所沢市、さいたま市(旧  大宮、浦和、岩槻、与野)、東京都練馬区、板橋区、 北区、豊島区、清瀬市

◎ ご相談をよくいただく病気その他美容 :アトピー性皮膚炎、敏感肌、ニキビ、大人のニキビ、シミ、美白、ダイエット腸の健康:便秘、下痢、腸内環境、過敏性大腸炎痛み全般:関節痛、ヒザの痛 み、腰の痛み、肩こり、頭痛、偏頭痛女性不妊、男性不妊、2人目不妊 、子宝の食養生、更年期障害、冷え性、生理痛、生理不順、登校拒否、不登校、不安感

◎「日本体質改善研究会」会員

中央区月島を散歩する亀

中央区月島を散歩する亀
                           2013.5
先日、用事があり、中央区月島に行きました。
私の高校は、晴海にあり、月島と隣接していたので、月島は懐かしい場所です。
月島の商店街は、昔は下町風でしたが、今はもんじゃ屋さんばかりが並んでいます。
しかし、脇道には、昔風の町並みが残っています。
ああ、懐かしいなと、見ていたら、人だかりがありました。よく見ると、大きな亀が歩いています。
亀を散歩させていたのです。それを、観光客、特に子供たちが見て触っていました。
そういえば、何かテレビで見たような気がします。
写真を見れば、大きさがわかるでしょう。
珍しいので、写真にとりました。


中央区月島を散歩する亀_d0096268_14293430.jpg



中央区月島を散歩する亀_d0096268_14295040.jpg



甲羅や体も、キレイで、飼い主がよく可愛がっているのでしょう。
亀は、歩きの遅い動物とされていますが、この亀は、意外に早く、子供たちが、~~より早いと、喜んでいました。
飼い主に、咬んだりしませんか?と聞いたところ、
自分から咬むことはないよ、との答えでした。
月島は、銀座とは徒歩圏です。
こんなに銀座に近い場所で、亀の散歩に出会うとは、面白いことです。

朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106  昭和薬局  薬剤師  鈴木 覚
TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332

犬の伊勢参り

犬の伊勢参り
                                                       2013.5
今年の初めに、伊勢神宮に行ってきました。
その時、面白いと、後々まで、印象に残ったものがあります。
それは、犬の伊勢参りです。

先日、  新聞に犬の金毘羅参りという記事が掲載されていたので、思い出しました。

門前町に、昔の町を再現した 「おかげ横丁」という一角がありますが、そこに昔の芝居小屋を模した、「おかげ座」というのがありました。

犬の伊勢参り_d0096268_1934863.jpg

伊勢参りについてのことを紹介する展示館でした。
そこに、人に伴われた犬の像がありました。
犬の伊勢参りだそうです。
犬の伊勢参り_d0096268_19335128.jpg


ガイドの話では、こうでした。
江戸時代、伊勢参りが大変流行しました。
伊勢参りはしたいが、病気であるとか、時間的に難しい場合には、飼い犬に、代わりにお参りをさせたとのことです。

伊勢におまいりに行く人に、犬を預けて、お参りをさせ、神宮のお札をもらってこさせる、というのです。
犬の首には、路銀、お札代などを、首にかけて持たせました。
伊勢神宮に着いたら、その人と一緒におまいりし、お札を買ってもらって、首にぶら下げ、家に帰って主人にお札を渡す、とのことです。
あるいは、伊勢でなくて、まるでヒッチハイクのように、伊勢方面に行く人に、次から次へ犬を託して、伊勢参りをさせる。
帰りも、同様に、人から人へ託して、主人の待つ家に送り届けてもらっ他とのことです。

これは、実は、大変なことではないかと思います。
まず、相当賢い犬でないと、伊勢参りには、行かせられないでしょう。
犬の伊勢参りが実現するには、そういうことが、広く世の中に認知されていなくては、出来ません。
また、犬の路銀が盗まれたり、その犬が誰かに捕まって食べられたりしないことが必須となります。
犬の伊勢参り_d0096268_19342238.jpg


犬の伊勢参り_d0096268_19344272.jpg

余談ですが、江戸時代には、犬が食べらることもあったようです。
江戸時代には、食品であって薬効のあるものを、和歌形式にしたものを集めた「食物和歌本草」というのがあります。
それには、食品でもある犬についても、和歌形式で薬効を教えています。
犬は温(うん) 五臓安んじ 気力まし 血筋補い 腸胃厚くす ・・・ 食物和歌本草
犬はよく 下焦温め 精を増し 膝腰冷ゆる 人に良き也  ・・・ 食物和歌本草

犬の伊勢参りというのは、一見面白いことですが、
江戸時代の庶民の、道徳性が高いことが、はっきりと判ります。

我が家の、ヒナちゃんも、一人でどこかにお参りにでも行ってくれるとよいのですが。
さいたま朝霞の漢方 昭和薬局
埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106TEL 
048-473-7830  FAX 048-473-7332

猫の下痢  どうしますか?

猫の下痢  どうしますか?

猫の下痢にはイサゴール50億

先日、こんなことを、お客さんから 教えられました。
「猫が下痢の時に、イサゴール50億を与えると、止まるよ。」

イサゴール50億を買ったお客さんが、意外なことを言いました。
「うちでは、猫が下痢したときに、イサゴール50億をあげているんだ。」

犬と猫を飼っている方です。

犬の下痢には、ビオフェルミンが効くそうですが、猫の下痢には、効かないそうです。
いろいろ試してみたが効果のあるのものは無かったそうです。
思いついて、イサゴール50億(本人は便秘に利用しています)を与えたところ、下痢が止まったそうです。
それ以来、猫が下痢したときは、イサゴール50億を使っているとのことです。

猫の下痢  どうしますか?_d0096268_9503375.jpg
















昭和薬局では、イサゴール50億を、人間の便秘、下痢、軟便などにお奨めしていますが、
猫に使うことは、思いも寄りませんでした。

イサゴール50億は主に便秘薬などと併せて便秘の方にお勧めしていることもありますが、下痢、たとえば過敏性大腸症候群による下痢に漢方薬と一緒にお勧めすることもあります。

これが、薬ですと、
便秘と下痢では、普通の薬では、全く別な薬を使わなければなりません。
たとえば、便秘の方が下剤を飲めば、便が出ますが、下痢や軟便の方が下剤を飲めば、下痢がひどくなります。
下痢の方が下痢止めの薬を飲めば、下痢が止まりますが、便秘の方に飲ませれば、便秘がひどくなります。

イサゴール50億は、便秘薬でもありませんし、下痢止めでもありません。

イサゴール50億の面白いところは、便秘、下痢のどちらにも良いことです。

一見矛盾しているようですが、イサゴール50億は、腸の状態を正常にするというのを助けるという解釈をすれば、わかり易いでしょう。

さて、肝心の与え方を聞くのを忘れました。
イサゴール50億は粉ですので、好きな餌に混ぜたのではないかと思います。
イサゴール50億自身には、あまり味がありませんので、混ぜても嫌がらないと思います。

便秘、下痢、軟便、過敏性大腸症候群などの腸の健康の相談は、

朝霞の漢方  漢方薬局   昭和薬局    薬剤師 鈴木 覚
 埼玉 朝霞で36年 漢方相談

埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106   TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332

ホームページ
サイタマカンポウ ドット  コム     埼玉漢方ドットコム
     http://www.saitamakanpo.com/

このページに問診票があります。⇒  http://www.saitamakanpo.com/mail/

,