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ウサギのダイエットには成功したものの

ウサギのダイエットに成功!しかし

五月の連休に、ヒナちゃんのダイエットに成功しました。
ヒナちゃんは、うちのウサギです。
少し太りぎみだったので、
少し痩せさせようといっていたのですが、
娘は、エサをいつも沢山あげていたので、一向に痩せません。

五月の連休に娘たちが出掛けていないので、
私一人でウサギの相手をすることになりました。
息子も、連休中家にいたのですが、ほとんど出掛けていて、
えさをあげるのは、私が一人でした。
この機会にヒナちゃんをダイエットさせることにしました。
ダイエットと言っても、人間と違って簡単です。
エサを、減らせばいいわけですから。
連休中 店は休みにしたのですが、
毎日用事があって出掛けていました。
朝と夜に餌を少なめにあげただけです。

ヒナちゃんは、お腹がすくと、
ブウブウ言ったり、暴れたりするのですが、
だれもいなければ、要求しても何もでてきません。

娘たちが帰ってきて、
「ヒナちゃん、痩せたろう。」と自慢しました。
「ほんとだ、細くなった。」
ここまでは、良かったのですが、
ヒナちゃんは、すっかり おとなしくなってしまいました。

人間で言ったら、感情が少なく無表情、無感動と言った所でしょうか。
何かを訴えても、答えてくれなければ、
何も訴えないおとなしい子になるでしょう。
一見 良い子ですが、将来には問題が起こるでしょう。

その後、娘はウサギにせっせと餌をあげていました。
そうしたら、またブウブウ言うようになったと、娘が言いました。
気をつけて見ると、また面白くないとブウブウ言ったり、
お腹がすくと暴れるようになりました。
また元の元気なウサギになりました。
めでたし、めでたし。
しかし、ウサギとは言え、実に貴重な教訓でした。

最近、親により子供の虐待や
無視(ネグレクト)等が問題になっていますが、
私の、ヒナちゃんに対する態度はまさにそうでした。
暴力的な虐待ではないのですが、
十分な食事を与えない、ということは虐待でした。
あまり遊んでやらない、昼間は全く無視ということは、
ネグレクトでした。
実に良くない対応でした。
無表情、無感情のウサギになってしまいました。

うさぎは、記憶力が良くないので、
今はもう何事もなかったように、元気です。
人間の子供でなくて良かった。

また、単に食事の量を減らすダイエットは良くないと
普段は言っていたのに、
ヒナちゃんに関しては、
ウサギだからいいだろうというのは失敗でした。
ダイエットは計画的科学的にしなければと反省もしました。


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