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動物あれこれ

動物あれこれ

今月の始め(12月1日)に、店の前の通りをイノシシが走りました。
見たわけではないのですが、見たとか騒いだり、
市の職員らしい人たちが、追っかけているようでした。

新聞で見た方もいるでしょうが、
正に当店、昭和薬局のすぐ前で、起こった出来事です。
私が朝霞に来て30年ほどになりますが、イノシシは初めてです。
何日か後には、新座でイノシシが捕獲されましたが、それと同じ個体かどうかは、わかりません。

実は、この近辺には、昔からタヌキが住んでいます。
今もいますよ。狸のほうが、我々より先住民です。
見たことはありませんが。

あと、何年か前に、店の前のコモディイイダさんと団地の3号棟の間の溝に、
見慣れない動物がいて、人が集まっていました。
見に行ったら、アライグマのようでした。
誰がが、捨てたか、逃げ出したかでしょう。
今も、生き延びているかは、分かりませんが。

10年かもう少し以前に、ウサギがジェネシィテイの線路側の空き地、今は駐車場になっている所に巣を作って、住んでいたことがあります。
私自身も見ました。
空き地の小高くなっているところで、立ち上がって周囲を見渡していました。
白いウサギでしたので、もとはペットだったのでしょう。
犬や、猫が沢山いるのに、よく生きているなと感心したことがあります。
ウサギを見かけた後に、駐車場になってしまいました。

鳥は、以前は、随分と いろいろな種類、キジを含めて、がいましたが、
私には判らないので、どんなのがいたのかは、わかりません。  

埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106   昭和薬局   薬剤師   鈴木 覚
URL 
  http://6904.teacup.com/shouwayakkyoku/shop/

インフルエンザ  その2

インフルエンザ  その2
対策はというと、
さて、肝心の対策はというと。書きたいような書きたくないような感じです。
たとえば、こうしたら良いでしょうと言うと、こんな苦情が来そうです。
こうしたのに、罹ったとか、こうしたのにひどくなったとか言われそうなので。
病気、特に「インフルエンザ」の場合は、
かりに有効な手をすぐに打ったとしても、
一時的にさらに悪化してから治っていくということがあります。
また、何をしても効かないという場合もあり得ますから。

通常の感染対策は、以下のようでしょう。
まあ常識的過ぎますが。
1.うがいと手洗いを忘れずにしましょう。
2.栄養バランスを考えた食事をとり、睡眠不足などせず体調を整えましょう。
3.外出時はマスクをし、人ごみを避けましょう。
4.ウィルスは乾燥を好むので、室内の湿度を適度に保ちましょう。
しかし、こうはしていても、
インフルエンザの勢いの強いときや、
免疫力の低下している場合は、かかってしまいます。
でも、何もしないよりはずっといいでしょう。
 
私自身は、
そこで、私自身どうするかを書いてみます。
こうして下さいとは、言いませんから。
対策としては、罹らないのが一番大事です。
万一罹ったら、すぐ有効な手を打つことが大事です。
普段から、免疫を強化する漢方薬、生薬、健康食品などを摂るようにしています。
コレは、一人一人違うので、たとえば、私と妻とでは、違うのをのんでいますので、何が、一番いいということはいえません。
日本から流行りだすことはなさそうなので、
外国での動向を、いつも気を配っておきます。
とくに、中国の動向が重要です。
外国で流行り始めたら、
上記の通常の予防対策の一部を実行する。
日本で流行り始めたら、「パナックス・ケイギョク」を、毎日飲むようにします。
家族は、もともと毎日飲んでいるのですが、
私自身は、疲れが抜けない時とか、体力が落ちたなという時しか飲んでいませんが。
ケイギョクは、許可された効能では、滋養強壮程度ですが、
実際には大変幅広く使える薬です。
朝鮮人参、地黄、麦門冬が主剤で、
免疫力強化、肺気管系やのどを潤すので、呼吸器系の病気の予防に適しています。
「ケイギョク」は、膏という半液状の特殊な剤型ですが、娘が指につけて、「ヒナちゃん(ウサギですが)」の前に出したところ、喜んでなめました。
その後、いつも喜んでなめるので、どうやらこの味が好きなようです。
また、「パナックス・ケイギョク」を、なめた後は、様子が落ち着くそうです。
閑話休題

「インフルエンザ」は、潜伏期間が短いので、
かかったかな、変だなと思ったらすぐ、新薬と風邪薬(当然、昭和薬局の自家製剤です)と漢方薬を飲みます。
熱に対しては、「地竜」を飲みます。
「地竜」は熱に効く漢方薬です。
コレはよく効きます。
以前、「タミフル」が無かった時、
「インフルエンザ」に罹ると1週間くらい熱が続きましたが、
「地竜」を飲むと1日くらいで、熱が下がることが多く、喜ばれていました。
ただし、体力のある人の場合です。
インフルエンザにかかって、薬局に来るのは、
病院にかかってもすぐに熱が下がらないが、
仕事に早く行きたいという方が多いので、働き盛りの人ですから。
しかし、「地竜」を新薬とあわせて飲むと、
熱の下がり方が早いので、私や家族はそのようにするつもりです。
また、のどの痛み咳を伴う場合は、「銀翹解毒丸」を、併せて飲みます。
「銀翹解毒丸」は、のどの痛みの特効薬といっても良い程の、のどの痛みに効きますが、
成分である「金銀花」は、抗ウィルス作用があるので、
中国では、インフルエンザにも用いています。
サーズ(SARS)が流行った時は、不足を起こしたくらいです。
(「金銀花」は、非常にまずいのですが、手元には、ホワイトリカーに漬けて、つまり薬用酒にですね、してあります。)
お腹の症状を伴う、例えば、下痢や腹痛をともなう「インフルエンザ」、の場合は、
お腹の状態を改善強化するものをとります。胃や腸にウィルスが入った状態です。
この時、腸内に善玉菌が多いとウィルスをやっつけてくれます。
腸内に善玉菌が多くいれば、ウィルスをはじめその他の菌は死滅するか増えられません。
商品名で言うと、
「イサゴール50億」これは、腸まで生きてとどくビフィズス菌が、
「ジャームコロン」「スパーライフ」には、酵母菌がはいっています。
 その外、症状によって、他の組み合わせを用います。
以上が、私や家族のとる予定の概要です。
一般的な、西洋医学的な方法単独より、他の方法を組み合わせれば、
「インフルエンザ」に罹りにくい、
かかっても早く回復できるであろうというのが、私の考えです。

埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106        昭和薬局     薬剤師 鈴木 覚
ホームページは、
http://6904.teacup.com/shouwayakkyoku/shop/

「インフルエンザ」について  その1

「インフルエンザ」について  その1
最近、「インフルエンザ」について、しばしば報道されていますが、それについて書いてみました。
普通の「インフルエンザ」は、今ではそれなりに対策がありますが、どうやら、猛烈に怖いのがでてきそうだと、騒がれています。
インフルエンザそのものについては、紙面の都合もあり、書きませんが、これだけは書いておきます。流行時、インフルエンザに罹り易いのは、ほとんど1 5歳以下の子供ですが、インフルエンザで死亡する率が高いのは、65歳以上の高齢者です。とくに80歳以上では相当の率です。

 
☆普通の「インフルエンザ」
   予防注射をしておく→コレで防げる場合---コレはこれで良いわけです。
           →防げない場合がある。---というのは、予防注射というのは、このシーズンに流行ると予想した種類のを弱毒化して培養して生産します。もし、違う型の「インフルエンザ」
だと、効果がありません。実際、去年、「インフルエンザ」の処方せんを持ってきたうちのかなりの人が、予防接種をうけていました。予防注射を受けたのに、何で罹ったんだろうと聞かれたりもしました。
 この場合の対策は、すぐ病院に行って、投薬を受ける。「タミフル」とか「シンメトレル」ですが。但し、メーカーの資料によれば、「タミフル」を投与された場合平均70.0時間で治癒、投与されなかった場合93.3時間で治癒(すべての症状が改善するまで)となっています。逆に言うと、「タミフル」を飲んでも、一日しか治癒が早まらないということです。おそらく、これが、日本以外ではほとんど使われなかった原因のひとつでしょう。「タミフル」を生産しているのはスイスのロシュ社で、世界中の使用量の80%を日本で占めるという奇妙な状態です。また1錠がなんと363円70銭という異常に高価な薬であるため、外国では使われないのでしょう。経済力のない国では、寝ていたほうがいいとなる金額ですね。
 政府は、1千万人分以上の「タミフル」を確保するといっていますが、現在、問屋に「タミフル」を注文しても、出荷制限がされていて、すぐには入ってきません。
 「シンメトレル」は、安価ですが、効き目が劣るためか、あまり使用されていません。A型にのみ有効です。しかし、中国では大量に使用されているため、耐性菌が多くなってきています。中国ではA型ウィルスの75%が耐性だそうです。つまり「シンメトレル」が効かないということです。養鶏場などで、予防のため、大量に使われているのでこうなったわけです。日本では、耐性菌が少なく、まだ数パーセントですが、耐性菌が入ってくるのは時間の問題でしょう。日中の間で、人や物の往来が激しいのですから。
 病院に行くのが遅れた場合、新薬(タミフル、シンメトレル)は効きません。
  
 予防注射をしていないで、インフルエンザにかかった場合は、→対策
 予防注射が効かなかった場合と同じで、すぐすぐ病院に行って、投薬を受ける。早ければ、軽くて済むでしょうが、遅れたら、やはりタミフルなどは効きません。

☆怖いインフルエンザ 
何が怖いかというと、予防注射は効かない、「タミフル」などが効かないというのが、怖いわけです。
そもそも、「インフルエンザウィルス」は、非常に遺伝子が変化しやすい菌だということです。
今騒がれている鳥インフルエンザが突然変異で、人間にも感染し、かつまた強烈なのが出現したら怖いとされています。政府は黙っていますが、予防注射はこの場合無効です。
本来、「鳥インフルエンザ」は、人間には感染しません。しかし、「インフルエンザ」のウィルスは、変化しながら、遺伝子が変化ということですね、生き延びてきています。「鳥インフルエンザ」が、人間に感染し、遺伝子が変化して悪さをするようになったら、危険なわけです。


ところで、豚は、人間のインフルエンザにも鳥のインフルエンザにも罹る場合があります。そうすると、豚の体内で人型のインフルエンザウィルスと鳥型のインフルエンザが交じり合って、遺伝子交換をして、今までなかった新しい型のインフルエンザ菌が、誕生することがあります。コレも、危険なわけです。もとは、鳥型のインフルエンザ菌が人間にも感染する能力を獲得したら、それが高病原性であったら、大変です。とうぜん、予防注射は無効で、タミフルなどが有効ならばよいでしょうが、それでも多数の犠牲者がでるでしょう。タミフルなどが、効かなかったらお手上げで、この場合全世界で、何百万人、何千万人の死者がでると予想されています。


以前、香港で鳥インフルエンザが流行って、相当数の家禽が処分されたのを覚えている方も多いと思います。香港を含む中国南部からベトナムなどにかけての農村では、豚と鳥とを同時に飼うという生産形態です。つまり、鳥、豚、人とが濃密に接触している地域です。ですから、ここら辺から、新型のインフルエンザが発生する確率が高いと、以前から言われています。ですから、鳥インフルエンザに人間が罹患したというニュースは、大体そこら辺から来ています。
ところで、新型のインフルエンザが発生してから、それに対応するワクチンを製造するのに最低4ヶ月はかかります。製造されても、十分な量はすぐには生産されません。

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2,006年12月抽選会始まりました。

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本日、2006.12.1.より、抽選会を始めました。

2本に1本は、当たりです。
写真は、景品の一部です。

抽選券は前回と同様に、お買い上げ1,000円で1点、5点(5,000円)で 1回くじ引きできます。
ただし、タバコ、処方せん、資生堂などは、除外させていただきます。
抽選券の配布期間は10月より12月までです。

   埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
   昭和薬局

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