<   2008年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

最近もアレルギー性鼻炎

今も、アレルギー性鼻炎

スギ花粉症の季節は終わりましたが、
鼻炎のお客さんは、相変わらず来ています。
スギではない花粉などのためでしょう。
ここ最近、スギ花粉以外のアレルギーが増えてきています。

花粉症は、アレルギーですから、遺伝的な素因が関係しています。
しかし、軽くすることはできます。

いくつかの方法が、あります。

1、漢方薬を利用する。
当店では、金竜、鼻療、水の流れを改善する漢方薬などを、おすすめしています。
漢方薬は、一人一人にあわせて紹介しますので、お問い合わせください。

2、カルシウムを補給する。
カルシウムというと、骨粗鬆症といわれそうですが、カルシウムの働きは、それだけではありません。
カルシウムは、多くの生理機能に関わっています。
例えば、
カルシウムは、血圧を下げます。
カルシウムには、鎮静作用もあります。
また、カルシウムには、アレルギーを抑える作用もあります。
昔は、ジンマシンには、カルシウム注射を用いていました。
カルシウムの補給は、アレルギーを軽くします。
カルシウムを補給しましょう。

3、体を暖める。
意外と、知られていないのが、体温とアレルギーの関係です。体温が低いとアレルギーが出やすくなります。
血流が悪かったり、冷え性であったりすると、アレルギーが出やすくなりということです。
冷え性を改善すると、花粉アレルギーは軽くなります。
実は、わたし自身も花粉アレルギーでした。
でしたというのは、ある漢方薬を飲み始めたら、
いつの間にか花粉アレルギーが出なくなりました。
花粉アレルギーの漢方薬ではなく、体力をつける漢方薬で、
体を温める附子がはいっています。
多分、これのお陰で、花粉アレルギーが出なくなったのだと思います。

ということで、
冷え性を改善しましょう。
冷え性の改善も、一人一人にあわせた漢方薬などが必要ですので、ご相談ください。



d0096268_15494247.jpg

便秘の人が増えてきたわけ

便秘の人が増えてきたわけ

便秘は、食生活の変化と共に増えてきました。
現代人は、昔に比べて高脂肪食、低繊維食です。
それと共に、大腸がん、便秘がふえてきています。
脂肪は、便の材料には、なりません。
便の材料である、食物繊維が少なくなれば、便の量もへります。
食生活は、変化はしても、
日本人の腸は、昔と同じく長いままです。
これでは、便秘になるのはとうぜんです。
また、腸内細菌の観点からみると、こうなります。
高脂肪、低繊維食は、腸内細菌叢をビフィズス菌(善玉菌)優位の状態から、腐敗菌(悪玉菌)優位の状態へ変化させます。
というのは、繊維が多いのは炭水化物が多い食べ物であり、
肉類などの高脂肪食は、腐敗菌(悪玉菌)のえさとなるからです。
腐敗菌(悪玉菌)がふえて、有害物質、有毒物質の産生がふえます。すると腸の動きを悪くしたり、ガスがたまってお腹がはったりして、便秘を悪化させます。
また、現代はストレス社会でもあります。
ストレスがあると、交感神経が優位となります。すると腸は休止状態になります。
昔に比べて、今は多くの女性が働いており、やはり仕事中は交感神経が優位となります。すると、腸は動かなくなります。

あれや、これやで便秘の人が増えてきた訳です。

朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
昭和薬局   薬剤師 鈴木 覚
TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332

昭和薬局では、長年便秘や腸の健康に取り組んできました。
便秘や、腸のトラブルで、悩んでいる方、ご相談下さい。
店は、朝霞台駅と志木駅のほぼ、中間にあります。
朝霞浜崎団地の中で営業しています。

ララポート志木

ララポート志木
志木の「ララポート」について
      
当店、昭和薬局は、東武東上線の「朝霞台駅」と「志木駅」の、ほぼ中間にあります。
どちらの駅からもほぼ7,8分です。

志木のダイエーの前に「りそな銀行」があり、
そのとなりに 大きなマンションがあります。
そこには、以前、ショッピングビルである「ララポート」がありました。
当店が開局した(浜崎団地が出来た昭和50年)少し後に、オープンしました。

そして、ジェネシティが完成した(2004年)少し後に、閉店しました。
ジェネシティというのは、当店のすぐそばにある大きなマンションです。

オープンした当初は、大変なお客さんが集まりましたが、
少ししたら、ヒマになったようです。
すぐ、いくつかの店が撤退し、あちこち穴だらけでした。

しかし、地下の飲食店は、まあまあだったようで、
どこかが閉店すると、すぐに別の店が開店するという状況でした。
中華料理の店もありましたが、台湾や香港と味が変わらないと、
台湾出身のお客さんが言っていました。
それで、私もそこに、家族と何回か行きました。

しかし、そうこうしている内に、その店もなくなり、
地下にも空きが目立つようになってきました。

その後、6階あたりに、
百円ショップのダイソーの大きな店がオープンして、大変繁盛していました。
ダイソーが入って繁盛しているようでも、 
多分、ララポートの運営会社にとっては、あまり利益が出ないか、赤字だったでしょう。
というのは、ダイソーは、仕入れを値切って、原価を下げて、
安く売っているだけではなく、
家賃を値切って、広いフロアで営業し売上を上げようとするのですから。

ダイソーが、繁盛しても、他の階の空きは埋まりませんでした。

そうこうしている内に、閉店となりました。
    
そのうち、建物を取り壊して、マンションになってしまいました。

朝霞市朝志ヶ丘 1-2-6-106   
浜崎団地       昭和薬局  (日・祭日休業)
薬剤師 鈴木覚 
Tel  473-7830 Fax 048-473-7332

ヘッコ(ン)は、古里の遊び場

ヘッコ(ン)は、古里の遊び場
当店、昭和薬局は、朝霞市の朝霞浜崎団地という団地の中に開局しています。
その中に、「ヘッコ(ン)」と子供たちに呼ばれている場所があります。
団地の居住棟と「学童保育」の間に、へこんだ所があります。
そこがそうです。
「ヘッコ(ン)」と言う呼び名がぴったりしています。

急に、ヘッコ(ン)のことが、頭にうかんだのは、訳があります。
先日、朝霞台のコーヒーショップで、本を読んでいた時のことです。
すぐそばの席に若い女の子が、二人おしゃべりをしていました。
そのうちに、「ヘッコ(ン)」とか団地とかいう言葉が聞こえてきました。
ンー?。
そこで、耳を澄ませてみると、一人がこんなことを話していました。
今は、和光市に住んでいるけれど、子供の頃は、
あそこの団地に住んでいて、
団地には、これこれこんな「ヘッコ(ン)」という所があって、
そこで遊んで楽しかった、と。    
この話を聞いて、以前 当店でアルバイトしていた高校生が、
小さい頃ヘッコ(ン)でよく遊んでいた、
といっていたのを、思い出しました。
彼女は、団地の住民ではなく、近所に住んでいました。
多分、団地の子供だけでなく、周辺の子供たちも遊びに来ている場所で、
あとで懐かしく思う場所なのでしょう。

ヘッコ(ン)は、団地や周辺の子供たちにとって、思いでの古里の遊び場なのでしょう。

ところで、ヘッコ(ン)は、正式な名ではなく、自然発生的な子供たちの呼び名です。
また、本来の目的は、団地の(大雨に備えての)排水池だそうです。

朝霞市朝志ヶ丘 1-2-6-106  浜崎団地コモディイイダ前 
昭和薬局 (日・祭日休業)
薬剤師 鈴木覚 
Tel  473-7830 Fax 048-473-7332

,