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紹介者続出の鼻炎の薬

紹介者続出の鼻炎の薬

今日、「あの鼻炎の薬を下さい。」、「これが、あのアレルギー性鼻炎の薬ですね。」といわれました。

当店では、アレルギー性鼻炎に対して第一番に「ホノビエン」をお勧めしています。
成分の大部分が漢方で抗ヒスタミンが少し入っています。

大抵の鼻炎の薬は、飲んでいると咽喉が渇いたり、体がだるくなります。 眠気、倦怠感、思考がぼーっとすることがしばしばあります。

この「ホノビエン」には、こういった副作用がほとんどありません。眠気も、個人差がありますが、あまり眠くならない方が多いようです。

また、漢方と新薬が組み合わせてあるので、意外と効きます。

それで、今年は花粉が多いということで、せっせとお勧めしてきました。
すると、気に入った方は、周囲の同じアレルギー性鼻炎に悩んでいる方に、勧めてくれているようです。また、「ホノビエン」は、価格も安いので、紹介しやすいのでしょう。

それで、「あのーーー」と言う言葉になったのでしょう。
そういう方が、時々見えるのですが、一日に二組来たのは初めてです。

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ホノビエン:36錠1,260円、90錠2,520円、300錠4,725円
     1日3回3錠となっていますが、1日に1回又は2回だけでも鼻炎に効果のある方がいます。そういう場合は、更に安上がりなわけです。


朝霞市、志木市、新座市、和光市で漢方相談36年

埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
昭和薬局  薬剤師  鈴木 覚
TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332
休業日:日曜、祭日

生き返ったヒナちゃん

生き返ったヒナちゃん

前回、ヒナちゃんにまた石(膀胱結石)が出来たと書きましたが、
それが、出ました。

去年の夏に、ヒナちゃんが調子悪くなり、獣医さん(ウサギ専門)に診てもらいました。
すると、膀胱に大きな石があって、それで尿が出にくくなっているとのことでした。腎臓も炎症を起こしていて、もう危ないとのことで、手術をしてもらいました。
入院手術で、14万円、その前後を合わせて、合計20万円くらいかかってしまいました。
新しいウサギを買ったほうが安上がりなのですが、ヒナちゃんには代えられないということで、手術してもらったわけです。
ところが、去年の10月か11月にまた体調が悪くなり、獣医さんに連れて行きました。レントゲンをとった所、やはり膀胱に石が出来ているとのことでした。
もうこれでは、何回も石が出来る体質なのだろうということで、今回は、手術をしないことになりました。

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うまい具合に、その間に、ある勉強会で、獣医の先生から、こんな面白い話を聞きました。猫の膀胱結石、尿石(にょうせき)というのだそうですが、その勉強会で使っている健康食品(当店でも以前から扱っています)を5日ぐらい猫に与えると、消えたり小さくなったりするそうです。あまり小さくならないときとか、要望があれば手術をすることがある程度だそうです。そのくらい、多くの場合は尿石が、消えたり、小さくなるそうです。小さくなれば、自然に出ることになります。
(なお、なんという健康食品かは書きません。これは、その先生のノウハウですので公開できません。価格も1000円から2000円の間です。あまりにも安いので、本当かと思われるでしょうが、その先生は大変誠実な方なので、まちがいありません。我が家のヒナちゃんも、それで石が出ました。来店された場合には、お教えします。)
人間の膀胱結石は、主にコレステロールの固まったものです。ウサギのはカルシウムです。猫のは、何かは聞き漏らしましたが。猫の尿石がコレステロールだとすると、その健康食品(油性)で比較的早く小さくなるのは、理論的にはありそうです。
                
また、猫は肉食動物で、ウサギは草食動物ですから、同じように効かないかも知れません。
そういうことで、その健康食品がウサギにも使えるかどうかは判りませんが、他に何を与えてよいのか判りませんので、それを投与することにしました。
ヒナちゃんには、その健康食品と、更に 漢方薬、炎症を抑える薬などを、投与しました。
獣医さんから帰ってきてしばらくの間は、やはりおしっこや便が出にくいようでした。遊んでいて、時々オシッコをもらしたりしていました、また、ウンチやオシッコを出すのに、非常に時間がかかっていました。
二月の前半だと思うのですが、ある日の夜、全くウンチやオシッコをしていない時がありました。元気が無く体調が悪そうです。
その夜は、もう朝にはヒナちゃんは死んでいるかも知れないと思って寝ました。翌朝、目が覚めて恐る恐るヒナちゃんを見に行きました。
生きていました。ホッとはしましたが、少ししか、便や尿が出ていません。
その日は、家族3人とも仕事だったので、帰ってくる頃には生きているかなと話ました。娘は、「ヒナちゃん、今までありがとう。」といって、仕事に出かけました。
それ位、弱っている感じでした。
しかし、その夜も、生きていました。便やおしっこが、ちゃんと出ていました。

それから、しばらくは、体調が悪いわけではないが、良いわけではないという状態が続いていました。
それからしばらくすると、何か非常に元気で、昔のようにいたずらしたりするようになりました。顔も美人(美ウサギ)になりました。調子悪いときは、美人ではなくなります。
娘と、ひょっとしたら石が出たのかもしれないと話しました。しかし、ヒナちゃんのケージを掃除していても、見当たらないとのことでした。
或いは、非常に小さくて、見当たらないか、全く消えたのかも知れないな、とも話しました。
そうこうしているうちに、ヒナちゃんの寝床の端の方に、石があったのを娘が発見しました。

やっぱり、石は出てきていました。良かった、良かった!
下には比較のため、10円玉を置きました。
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左が手術で出た石、右が自力で出た石。
大きさは、ほぼ同じに見えます。
ヒナちゃんはミニウサギ(体重1.5kg)です。こんなに大きい石が出るのだろうか?しかし、出たのは間違いないし、不思議だ!と思いました。
人間でも、尿道を通るだろうか?という大きさの石です。
そこで、よく見ると違いがありました。
左のは表面が密で、右は網目状になっています。
しばらく考えて、はたと思い当たりました。
自力で出た石は、この大きさではなく、縮んで出たのでしょう。ヒナちゃんはメスですから尿道が短いので、出るときは痛かったでしょうが、何とか出たのでしょう。
石が膀胱にある時に、少しずつ(ある健康食品により)中身が溶けて、スカスカになり、尿道を通るくらいにペチャンコに圧縮されて、通り抜けたと考えるのが、妥当でしょう。
こう推定したのには、根拠があります。
昔、仲間数人で、先生を呼んで、漢方の勉強会をしばらくしたことがあります。その時、講師の先生が、膀胱結石には、食生活を改善し「**散」を使うと良いと言いました。そうすると、膀胱結石が小さくなったり、中身がスカスカになって出てきたりする、と言っていました。
(実は、勉強内容は、すっかり今までは忘れていました。今回のヒナちゃんの結石が出たことで思い出しました。)
ヒナちゃんも、食生活を改善し、「**散」ではないのですが、他の漢方薬と猫の膀胱結石(尿石)を溶かす健康食品、炎症を抑える新薬、其の他を与え続けたところ、膀胱結石がスカスカになって、ぺしゃんこになって尿道を通り抜けたということなのでしょう。
(「**散」と伏字にしたのは、その漢方薬の効能効果に腎臓病はあるのですが、結石に対しての効能効果がありませんで、あえてそうしました。)
最近では、ヒナチャンには、乾燥した草と野菜を主に与えています。ラビットフードは、ほとんど与えていません。
人間に当てはめると、昔風の米、和食を中心とした食事に置き換え、ファーストフード、コンビやはり、食生活の改善が健康には大切なのは、人間と同じですね。
ニ食、インスタント食品をとらないことにしたのと同じ意味合いです。


朝霞市、志木市、新座し、和光市で36年 漢方相談薬局
  朝霞の漢方 昭和薬局  薬剤師 鈴木 覚
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      ホームページ  http://saitamakanpo.com/

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