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大雪の日に袋田の滝観光  その2

大雪の日に袋田の滝観光  その2
                2016.12

龍神大吊橋の紅葉と雪

次に、龍神大吊り橋に向かいましたが、またもやガイドが事務所に電話したところ、まだ、一人もお客さんが来てないとのことでした。
景色はどうかと質問したら、一面真っ白で、雪しか見えないとのことです。ともかく来てください、と言われたそうです。

龍神大吊り橋に、11時過ぎにつきましたが、少し先客がいました。
龍神大吊り橋は、湖面からの高さが100m以上だそうです。すくむ様な高さです。
雪で歩きにくかったのですが、往復しました。橋の上から、下や周囲を見渡しました。
本来なら、下を見たら相当怖いはずですが、あまり怖い感じはしませんでした。雪で、はっきり見通せないからでしょう。
周囲の景色も、本来なら、すばらしい眺めであったでしょうが、雪のためはっきりしませんでした。

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この龍神大吊橋は、日本一のバンジージャンプ場だそうですが、当日は、休業でした。
誰か、飛び込んでいるのを見たいものですが、雪のために見られず残念でした。
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しかし、雪の龍神橋というのは、なかなか見ることはできないでしょうから、これはこれで、良かったとしました。

袋田の滝と紅葉と雪

さて、いよいよ今日のハイライトである袋田の滝に向かいました。
やはり、こちらの方が、昔からの観光地で、周囲には、古そうな土産物屋が並んでいました。

滝の見物は、そこら辺から見るのだろうと思っていましたが、そうではありませんでした。
観瀑施設(袋田の滝トンネル)は、トンネルのような所を通り、滝の正面に、見るためのバルコニーがあるような、不思議な構造でした。
そこの少し後ろにエレベーターがありますが、普段は4、50分待ちだそうです。

入り口からかなりの距離を歩いて、滝の正面に着きました。
取引先の人で、袋田の滝に行ったことのある人に、聞いたところ、そこは、見に行く価値があると聞いていました。

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来てみて、確かに見る価値があると感じました。
多くの滝は、比較的一直線ですが、袋田の滝は、水量が多くて、下の方が広がっている形です。しかも、雄大な感じです。
ガイドの話ですと、普段は、人が多くて、写真一枚撮るのにも、大変だそうです。
私たちは、何枚も、自由にとれました。これも、悪天候、雪のおかげです。
本来は、「紅葉と袋田の滝」と言うことでしたが、「雪と袋田の滝」となりました。
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さて、その正面から後方のエレベーターに向かいました。一人も先客がいなくて、すぐに乗れました。
少しは、並んでいるかなと思っていましたが、雪のおかげで、待ち時間ゼロでした。
バルコニーよりは、だいぶ上です。
滝の上から下まで見えるのは、いいのですが、迫力では、下のバルコニーの方が、勝っていました。
また、晴れていたら周囲の景色も良かったのでしょうが、雪のためにぼやけていました。

ここにアップした写真は、モノクロではありません。カラーです。滝の周囲に、少し赤いところがあるのが、見えるとおもいます。
まるで、モノトーンに近い光景でした。

袋田の滝を見終わってから、帰路につきました。


今回の日帰り旅行は、ある意味では、面白くもありました。

出発に際して、ツアーガイドが、今日の帰着は、雪のために、相当遅くなるかもしれません、と言っていました。
しかし、実際は、道路は空いていて、観光地は、人が少なくて、渋滞はありませんでした。
本来は、紅葉を見る予定が、雪で、紅葉見物ではなく、雪見となってしましました。
しかし、良い方に考えると、雪と紅葉を同時に見られることは、まず滅多にないことでしょう。
千載一遇の事に出会えた、と解釈すれば、まあまあ、或いは、相当に幸運な事であった、としても良いでしょう。

私にとって、今年の旅行は、ほとんど、悪天候にぶつかり、最後のは、日帰りですが、これまた雪が降りました。
来年の旅行は、好天候に恵まれるとよいのですが。

朝霞の漢方  昭和薬局  薬剤師 鈴木 覚

大雪の日に袋田の滝観光  その1

大雪の日に袋田の滝観光  その1
                2016.12
去る、11月24日、東京関東には、時ならぬ大雪が降りました。
あいにくと、その日は、袋田の滝などに日帰りバスの旅の日でした。
前日は、明日はどうなるのだろうか、と気をもみました。

コースは、上野公園口に集合。そこから、一般道を上野、入谷、南千住を抜け首都高(堤通)に入りました。それから、三郷のインターをへて、常磐道に入

りました。水戸の上あたりで、一般道に下り、花貫渓谷に向かいました。そこから、龍神峡(龍神大吊橋)に向かいました。更に、そこから、最終

目的地である袋田の滝に向かいました。予定では、上野に返るのは、午後8時から9時位でしたが、雪のため道路がすいていて、6時位に、着くこ

とができました。

朝の7時に上野駅の公園口に集合ですので、朝は、早めに起きて、外を見たら雨でしたので、これなら電車は、正常に運行するだろうとほっとしました。

上野を出発してしばらくは、雨でしたが、荒川を過ぎて高速に入り、しばらくは雨ミゾレでしたが、千葉に入ってから、雪になりました。

茨城に入ってすぐの守谷のパーキングエリアが、最初の休憩地点でした。
雪の降っているパーキングエリアを初めて見ました。個人では、雪の日に高速道は、怖くて走ったことは、ありませんので。
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それから、更に雪が強くなってきました。
水戸の上の方から、高速を下り、一般道に入りました。
少しすると、山地に入りました。
茨城は、何度も行っていますが、ただひたすら平地(筑波山を除いて)であるイメージを持っていましたので、茨城にも山があった、と妙に感心しました。
しかも、雪景色です。やはり、南部よりも、雪が多そうです。

花貫渓谷の紅葉と雪

花貫渓谷に向かう途中で、ツアーガイドが、その事務所に電話したところ、まだ一人も来ていないとのことでした。
私たちが一番乗りかもしれません、とガイドが嬉しそうに言いました。
駐車場に着いてみると、バスが二台ありました。
3番手でしたが、シーズンにしては、お客さんが少ないのでしょう。数件しかない土産物屋、飲食店はすべて閉まっていました。
今日は、商売にならないとふんだのでしょうね。

駐車場は、雪と解けかかった雪で、大変歩きにくい状態でした。
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周囲を見渡すと、紅葉と雪が同時に見える状態でした。
駐車場から「汐見滝吊り橋」まで行って、戻ってくる道を歩きました。

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川沿いの道、つまりこれが花貫渓谷のようです。

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雪で歩きにくかったのですが、雪と紅葉、黄葉、雪の降っている渓流と、なかなか、普通では見られない光景でした。
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駐車場に戻る途中で、面白い光景に出会いました。
女性が傘で、道ばたの黄葉の木のたたいて落としていました。子供でもあるまいし。
まあ、童心に返って、遊ぶのも悪くはないかとも思いました。
すると、カメラを取り出して、その木を撮り始めました。
うーん、写真に撮るために、美的に整えたんですね。
こだわりの人だったんですね。
後から思うと、残念でしたが、その木の写真を撮り損ないました。
また、すれ違ったおばさんたちが、ティエンチー(中国語で天気のこと)とか言いながら、興奮して歩いていました。
こんな僻地にも、中華圏から、団体旅行が来ていると驚きました。

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朝霞の漢方  昭和薬局  薬剤師 鈴木 覚
朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
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