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城崎温泉と丹後半島 その3

城崎温泉と丹後半島 その3

この伊根町の観光の後は、丹後半島を一周する物でした。
丹後半島というと、我々首都圏の在住者からみると、大変遠く、存在すら頭にありません。
今まで知りませんでしたが、丹後半島に、行ってみると、多くの見所・観光資源があることがわかりました。

伊根の後、浦島神社、丹後松島、鳴き砂の琴平浜、などを廻りました。
浦島伝説とあるからには、浦島神社は海に面していそうです。
しかし、実際は、海の見えない内陸部にありました。
なにか、不思議ですね。


その日の夕方4時過ぎに、城之崎温泉に着きました。
そして、夜は、城之崎温泉に宿泊しました。
この旅行のコース名にある通り、城之崎温泉がメインであるとのガイドの話です。

私自身は、単に宿泊する場所とばかり思っていましたが、ここがこの旅行の目玉だったようです。
夕食前に、温泉にでも行って下さい、とのガイドの話でした。
一息いれてから。街を散策しました。

なるほど、ある意味では、良くできている温泉地でした。
一時は、寂れていたが、努力して、再生したというのを、何かで見ました。

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客観的に書けば、こうなるでしょう。
城之崎温泉の旅館・ホテルは、古くて低層階のが多いが、それを逆手にとって、外湯巡りを充実させた。
具体的には、スーパー銭湯的なのを、街中に散らばらせ、それによってお客さんを、街に回遊させられるようになった。
すると、街には、土産物屋と言うよりは、セレクトショップみたいのがあちこちに出来、飲食店なども出来た。
それが、更に吸引力となって、お客さんが増えるという好循環を生み出した。
街全体が、「日本の温泉街」というテーマパークのようなものになった。

所で、外湯巡りは、当然外を歩きます。この城之崎温泉は、冬は雪などで寒そうです。
冬場にはお客さんが減るのではないかと思いました。
ガイドさんに聞いてみると、冬の方がお客さんが多いのだそうです。

私としては、成功したビジネスモデルを、観光ついでに見られて良かった、と思いました。

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さて、旅館から散策にでると、すぐに鮮魚店兼食堂という面白い店がありました。
1階が魚屋で、2階が食堂です。
当然、魚料理がメインですが、1階の魚屋部分に、気に入った魚があれば、2階で料理します、とありました。
つまり、この魚おいしそうだな、と思ったら、上で料理してくれるという仕組みです。
食べてみたいとは、思いましたが、もうすぐ旅館で夕食ですから、試して見ることが出来なくて残念でした。
こういう仕掛けも、温泉街として集客力になるのでしょうね。
店内を見ていてると、面白いのが沢山ありました。何キログラムもありそうな大きなイカ(買いたいけれど、食べきれませんね)とか、変わった魚、それから、天然のスッポンまでありました。
近くの何とか川で取れたものだそうです。
これは、珍しい、ここらではまだ、天然のスッポンが穫れるのだと、ある意味では感動しました。
妻に、あれが欲しい(料理をしてくれるのは妻ですので)と、お伺いを立てました。
1980円のと2400円位のとがありましたが、遠慮して小さいのにしました。
その他と一緒に、クール宅急便で送ってもらいました。
スッポンの東京(アメ横で養殖物)での価格の3分の1から4分の1くらいでした。

さて、後日、妻が料理してくれましたが、養殖物と比べて、身に弾力があります。
また、丸いものが相当数出てきましたが、お腹にあった卵の様でした。弾力があって、変わった食感、おいしさでした。


散策から戻って、夕食となりましたが、昨日の夕食と打って変わって、良い内容でした。
旅館が古く設備もいまいちでしたが、まずいものを食べさせられるよりも、うまい物を食べさせてくれる方が良いですね。
昨日の、立派なホテルより古い旅館の方がましです。

食後は、また散策と、外湯に行きました。
外湯は、一カ所しか入りませんでしたが、城崎温泉の人気が復活したのも、わかりました。
外湯で、全部で7ヶ所ありますが、全体で、一つのスーパー銭湯みたいになっています。
しかも、天然の温泉で、それぞれ違う風情ですので、温泉好きの人たちを呼び寄せるのは、当然のことでしょう。

ご相談をよくいただく病気その他

美容・お肌のトラブル:アトピー性皮膚炎、敏感肌、ニキビ、大人のニキビ、シミ、美白、ダイエット、じんましん、皮膚のトラブル
胃腸の健康:便秘、下痢、腸内環境、過敏性大腸炎、胃炎、神経性胃炎、胃もたれ
痛み全般:関節痛、ヒザの痛み、腰の痛み、肩こり、頭痛、偏頭痛
不妊関連:女性不妊、男性不妊、2人目不妊、子宝の食養生、更年期障害、
女性病関連:冷え性、生理痛、生理不順、
その他・心の病気全般:体の疲れ、精神的な疲れ、自律神経失調症、うつ、不安感、
                不眠症、夜尿症(最近ご相談が増えています)

さいたま 朝霞の漢方
朝霞、志木、新座、和光で42年  昭和薬局  薬剤師 鈴木 覚
埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
TEL
 048-473-7830  FAX 048-473-7332




城崎温泉と丹後半島 その2

城崎温泉と丹後半島 その2


二日目は、かなりの強行軍でした。朝8時にバスで出発しました。
今回の旅行は、若狭湾、丹後半島、城崎温泉が目的地です。
私にとって、一番見たかったのは、伊根(いね)の舟屋(ふなや)でした。
二日目の最初の目的地は、その伊根町でした。
伊根の海は、穏やかで、日本海のようではありませんでした。
日本海のイメージは、波が荒く、激しく、寂しい光景です。
しかし、ここ伊根の海は、波も静かで、まるで湖の様でした。
こういう状況で、舟屋が出来たのでしょう。
舟屋は、いわば舟のガレージです。

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もし、波の荒い海に面していたら、海沿いに木造の舟屋を建てても、たちまちに壊されてしまう事でしょう。

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普通の漁港では、舟屋みたいな漁船のガレージは、存在しない所をみると、如何に伊根の海が穏やかであるかがわかります。
ここで、舟屋、酒蔵を見学してから、伊根湾の観光船にのりました。
乗船場に行って見ると、停泊している船の周囲には、カモメや他の鳥、たぶん鴨も二羽ほど、浮かんでいました。
案内板には、カモメの餌やりについて、書かれています。
なるほど、彼らは、餌を待っているのだな、と納得しました。
その内に、いよいよ出航となりました。
すると、待ちかまえていた鳥たちだけではなく、多くのカモメ達が集まってきて、観光船の周囲を飛び始めました。
乗船した観光客達が、餌(カッパエビセンが、船内でも売っています。)を投げると、海に落ちます。それを、カモメ達が、さっと食べます。
この光景を見て、待てよ、カモメ達は、空中でもエサをキャッチ出来るのではないか、と思いました。
以前、横浜のビックカメラの脇の運河(?、川?)で、こんな光景を見たことがありました。
橋の上から、観光客がお菓子を投げると、待ちかまえていたカモメ達が、飛んで来て、キャッチします。
キャッチ出来なくて、水に落ちたお菓子は、これまた、水中で待ちかまえていた魚(鯉など)が、素早く食べます。
実に、面白い光景でした。
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つまり、カモメは空中にある獲物(お菓子など)を、キャッチするのは、簡単であろうとの事を、思い出しました。
そこで、エサ(カッパエビセンですが)を、高く放りあげました。
すると、何個かに一つは、カモメが空中でキャッチしました。
写真に撮りたかったのですが、自分で投げて、同時に写真を撮ることは、残念ながら出来ませんでした。

本来は、伊根の舟屋と湾内の景色を楽しむための観光船でしたが、カモメをみるのが、主となってしまいました。
カモメを見るついでに、風景を見る、という形になってしまいました。

とはいえ、大変面白い体験でした。
いつか、孫を連れていきたいとも思いました。

ご相談をよくいただく病気その他

美容・お肌のトラブル:アトピー性皮膚炎、敏感肌、ニキビ、大人のニキビ、シミ、美白、ダイエット、じんましん、皮膚のトラブル
胃腸の健康:便秘、下痢、腸内環境、過敏性大腸炎、胃炎、神経性胃炎、胃もたれ
痛み全般:関節痛、ヒザの痛み、腰の痛み、肩こり、頭痛、偏頭痛
不妊関連:女性不妊、男性不妊、2人目不妊、子宝の食養生、更年期障害、
女性病関連:冷え性、生理痛、生理不順、
その他・心の病気全般:体の疲れ、精神的な疲れ、自律神経失調症、うつ、不安感、
                不眠症、夜尿症(最近ご相談が増えています)

さいたま 朝霞の漢方
朝霞、志木、新座、和光で42年  昭和薬局  薬剤師 鈴木 覚
埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
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 048-473-7830  FAX 048-473-7332



城崎温泉と丹後半島 その1

城崎温泉と丹後半島 その1                             
                         2017.9
岐阜羽島駅、三方五湖(みかたごこ)

今年の夏休みには、二泊三日(2017.8.12~8.14)の「城崎温泉と丹後半島ぐるっと絶景めぐり」の旅に行ってきました。
初日は、東京駅から乗車し、岐阜羽島で下車しました。
それから、三日目の夕方まで、バスで移動しました。
東海道新幹線の駅の内で、絶対に、乗り降りしないであろう駅の第一は、「岐阜羽島」であろうと思っていましたが、今回は、思いがけず降車しました。
何しろ、乗降客数が、最低ですし、周囲に観光資源、ビジネスの対象もない場所ですから。
御存知のように、「岐阜羽島」駅は、大野伴睦(ばんぼく)が、政治力で無理矢理、岐阜県内に作らせた駅ということです。
ともかく、乗降客がほとんど期待出来ない駅でした。
大野伴睦のために、JRは、大変な損害を、毎年被っているでしょうし、そのツケは、我々利用者が払わされている事になります。
この像の建っている場所の前の通りは、睦(むつみ)通りとなっています。
大野伴睦(ばんぼく)の睦(ぼく)を、訓読みしたものですね。
うーん!ここら辺では、偉人か?というような事を、思い浮かべました。
最近は、地価の安さから、ホテルなどが出来ているそうです。
確かに、駅周周辺に新しいホテルが建っていました。
(私の知っている人で、この岐阜羽島駅の開業で、人生を狂わされた人がいます。プライバシーのこともあり、詳説できませんが。)
まあ、東海道新幹線の建設当初に話題になった駅を見られて良かった、としましょう。

さて、
この駅からバスに乗り、琵琶湖の東側を通り、敦賀を抜け、三方五湖(みかたごこ)に向かいました。
三方五湖は、地図で見ると、五つの湖が、隣接しつながっています。
展望台に上がって見ましたが、なかなかの絶景でした。
バスで走っている時に、道路と、湖面との落差に、驚くと同時に、恐怖すら感じる位でした。
美しい光景ですが、ここが観光地として注目を浴びたのは、近年であるのが、理解できました。
この光景を見るためには、高所に展望台を作らなければ、出来ません。
出来ても、評判を呼ぶには、時間がかかるでしょうし、首都圏など、大都市圏からは、遠すぎます。
しかしながら、すばらしい光景でした。

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その日は、宮津市でも大きなホテルに宿泊しました。
外見では、良さそうに思いましたが、夕食には、がっかりしました。
バイキング形式でしたが、内容がひどく、食べたい物がありませんでした。
目の前が海であるのに、海の物が、少ししかありません。
時期が時期だけに、このコースでは最高の料金でしたのに。
このような、パック旅行では、最低の食事内容でした。
旅費に見合っていません。
さて、部屋そのものは、ゆったりとしていて、対岸には、天橋立(あまのはしだて)が見える、絶好の立地でした。
夜、対岸に光の列が見えました。
それが、時々色が変わって、キレイでした。
何だろうか?と思いましたが、翌々日に、その答えを見つけました。
翌々日に天橋立を歩きました。
あの光は、天橋立(あまのはしだて)の街灯(?)の列でした。
かなり高い柱の上に、強力そうな電球(?)がありました。
並び方からみても、対岸から見えた光の元の様です。
また、天橋立から対岸を見ると、上の方に大きな建物が見えました。1昨日、泊まったホテルでした。


朝霞の漢方  昭和薬局
埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332

結婚10年目の赤ちゃん

結婚10年目の赤ちゃん

                                2017.9.8

本日、Mさんが、今4ヶ月になったAちゃんを、見せに連れてきてくれました。
とても可愛い、赤ちゃんで、目線を入れるのが、もったいない、と思う位でした。
順調に育っているようで、特に病気とか、皮膚病などのトラブルもありません。

Mさんは、結婚は、比較的早かったのですが、なかなか子宝に恵まれませんでした。
それで、当店 昭和薬局にいらっしゃいました。
約二年間かかって、妊娠し、4月の後半に出産しました。

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Mさんのご両親にとっては、初孫との事で、大変喜んだそうです。

Mさんは、まだ30代ですが、結婚して10年までに、妊娠しなかったらあきらめよう、と思っていたそうです。
そういう時に、赤ちゃんが出来ました。
本当に良かった。

おめでとうございます。
Aちゃんも、生まれてきてくれて、本当に有難う。
これからも、元気に成長するのを、期待しています。

写真は、妻(不妊、子宝の担当)とAちゃん


漢方薬で、人生を変えよう。漢方薬で人生を良くしよう。
人生を良くする漢方薬。人生を変える漢方薬。


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薬剤師  鈴木 覚
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