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漢方でヘモグロビン値が下がる

漢方でヘモグロビン値が下がる
                       
                              2017.10.22

先日、漢方薬を買いに来られた方から、嬉しいことをうかがいました。

この方(年配の男性)は、元々糖尿病を患い、「血糖値(この方の場合は、HbA1cをさしています。)が、下がらない。」とのことで、来店しました。
当然、薬は飲んでいますが、一向に下がらないだけではなく、「(HbA1c ヘモグロビン・エー・ワン・シー が)大分 上がってしまった、何か漢方薬はないか。」とのことでした。

そこで、ある漢方薬を勧めました。

面倒なことは嫌だとのことで、食事などについては、軽く話して、説明書などを渡しただけでした。
また、あまり色々な事は、聞きませんでした。
(昭和薬局では、本来は、ある程度時間をかけて、体全体のことをうかがってから、漢方薬を決めます。しかし、この方は、「面倒なのは、嫌だ」との事で、軽く話を聞いて漢方薬をすすめました。糖尿病などに一般的に使う漢方薬です。)

今回、来店した際に、
「6.9%に下がったよ。少し前は、8.4%だったけど。先生も、びっくりしてたよ。」とのことでした。

私どもは、ゆっくりと下がるであろうとは、思っていましたが、2、3ヶ月でこんなに下がるとは、思いませんでした。
ご本人は、面倒なのは嫌だ、とは言っていましたが、多少は、食事に気をつけたり、運動などもしたのでしょう。
しかし、それだけでは、こんなに下がらないでしょう。
やはり、漢方薬のおかげで、血糖値が下がったのでしょう。

この方に、
「数値は、もう一ガンバリですね。
この漢方薬は、血糖値に対して良いだけではなく、血管も丈夫にします。
また、糖尿病からくる様々な合併症状(神経障害、動脈硬化、網膜症、腎症など)を予防する成分も入っています。」
と、お伝えしました。

それにしても、糖尿病の数値HbA1cがこんなに早く下がるとは、驚きでした。
改めて、漢方薬の威力を感じました。


HbA1c ヘモグロビン・エー・ワン・シー について
糖尿病は血糖値が高くなる病気である、とは言いますが、それより問題となるのが、HbA1c ヘモグロビン・エー・ワン・シー です。
血糖値(空腹時血糖値)は、現在の血管の中にある糖の数値です。
HbA1c ヘモグロビン・エー・ワン・シー は、過去2、3ヶ月の血糖値の成績です。
従って、このHbA1c ヘモグロビン・エー・ワン・シー の数値の方が、糖尿病の指標としては、重要です。
HbA1cのある基準値は、4.3~5.8%ですが、他の基準を用いることもあります。いずれにせよ、6.0%以下が望ましい数値です。


従って、HbA1c ヘモグロビン・エー・ワン・シー の数値が、8.4%から6.9%に下がったということは、大変に良い事でした。

さいたま  朝霞市、志木市、新座市、和光市で42年

朝霞の漢方  昭和薬局
   薬剤師  鈴木 覚
埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332


夏に冬毛が生えたヒナミちゃん

夏に冬毛が生えたヒナミちゃん

まだ、暑い日がありますが、もう8月の暑さとは、違いますね。

先日、娘がヒナミちゃんの写真を見せてくれました。
なんか、全体的にフワーっとしています。
あるいは、モコモコしている感じにも見えます。
また、ヒナミちゃんの近況図を描いて見せてくれたのですが、なにか、膨れ上がっています。

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私は、「ヒナミちゃん、太ったね。」と言いました。
すると、娘は、「あれは、太ったのではないみたい。」と言いました。
ヒナミちゃんをさわってみると、体(つまり肉の部分)は、細かったそうです。

これは、こういう事のようです。
ヒナミちゃんは、暑がりです。
少し暑いと、ぐったりします。
そこで、ここしばらくは、クーラーをつけっぱなしにしています。

所で、娘は、自分が少し涼しい程度に、温度の調節をします。床上、1、2m位の位置での感覚で。

ヒナミちゃんの毛の異変(もこもこしている)に気が付いてから、床の方に手をやってみたら、相当冷たい事に気が付いたそうです。
考えてみれば、当然の事ですが、冷たい空気は下の方に行くので、同じ室内でも、人間の高さの温度と、ウサギ(ヒナミちゃんは、身長10数センチ)の位置での温度には、相当の差がありそうです。

ヒナミちゃんは、ウサギですから、寒い分には、元気です。
それで、床の温度が相当に低いのに気が付かなかった訳です。

ひなみチャンは、相当な期間、冷気にさらされたので、防寒対策として、冬毛を生やしたのだと思われます。

うーん、夏に冬毛が生えたのか!
まあ、面白いことだ、と思いました。
暑くて、ぐったりしているより、冬毛の方が、良いか、とも思いました。
生き物がいると、面白いことがありますね。

朝霞の漢方  昭和薬局   薬剤師  鈴木 覚
埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332


城崎温泉と丹後半島 その4

城崎温泉と丹後半島 その4


さて、三日目は、その城之崎温泉から、玄武洞に向かいました。玄武洞は、兵庫県の舞岡市にあります。
ガイドさんの話では、舞岡市は、コウノトリの里だそうです。
そういえば、コウノトリ米というのがあったな、と思い出しました。
玄武洞周辺でも運がよければ、コウノトリが見られることもあるそうです。
当店では、子宝相談に力を入れてますので、ぜひ写真に撮って見たい、と思いました。玄武洞の観光中も、コウノトリがいないかな、とあちこち見ましたが、残念ながらいませんでした。代わりに、シロサギを、何羽か見かけました。意識して見ると、シロサギは、意外とあちこちにいるのに気が付きました。
下の写真は、玄武洞のそばにいたシロサギです。

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玄武洞のボランティアガイドの話によると、1925年の北但馬地震で、城之崎温泉が壊滅し、その復興に玄武洞などの石が、復興に使われたのだそうです。


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街中を流れる川(水路?)にも、その石が使われたそうです。
そういえば、昨日の夕方、川の写真もとりました。拡大すれば、何か見えるかも知れないと思いました。
そこで、でじかめスマホで撮った写真を拡大してみると、見えました。
川の堤は、規則正しく、石が積み上げられています。
これは、みな天然の形の石なんですね。

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さて、玄武洞をみ見から、バスで天橋立に向かいました。

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天橋立を上から見るグループと歩くグループの二つに分かれました。私たちは、歩く方を選びました。
天橋立を4・50分で渡りました。天橋立は日本三景の一つとされていますが、歩いて見る分には、それ程良いとは思いませんでした。おそらく、上の方から見ると、絶景なのでしょう。

これで今回の旅行は終わりでした。

この後、バスで、米原駅に向かいました。
実は、米原に向かう途中のSAで、休憩とお土産を買うために休憩する予定でしたが、道路が渋滞しているので、ノンストップで、米原まで走りました。お盆ですから、混んでいました。
こういう時しか、出かけられないのですから、仕方ありません。

そこから新幹線で、東京に戻りました。
やはり、旅行に行くと、何かの発見はありますね。

朝霞の漢方  昭和薬局
埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1-2-6-106
TEL 048-473-7830  FAX 048-473-7332


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